2025/8/19 に編集しました
私自身、育休明けからダブルワークでベビーマッサージ講師と医療事務の仕事を続けています。有給休暇が取れず夏休みも難しい中で、小さな子どもをパパに預けて出勤する日々はとても大変でした。特にお盆は両家へ顔を出しつつ、サロン経営の稼ぎ時でもあり、仕事も育児も手を抜けないと痛感しています。 ベビーマッサージは子どもの成長を近くで感じられるのでやりがいが大きく、収入面でも育児休業中の補填として助かっています。しかし、育休復帰後はスケジュール調整や税効果の管理、配偶者控除の申告など、社会保険の手続きで悩むことも多くありました。特にダブルワークでどちらか一方しか社会保険に加入できない問題は周囲にもよく相談しています。 また、育休中も仕事意欲があり仕事を続けたい気持ちがあるものの、実際には子どもの体調管理や保育園の合否待ちでなかなか思うように進まないことも。育休明けの職場復帰は、不安や疲れを感じながらもお菓子など小さな気遣いで仲間と支え合いながら乗り切っています。 私の経験から言えることは、育児と仕事の両立は険しい道のりですが、自分に合った働き方を模索しながら続けることが大切だということです。ベビーマッサージを通じて子どもと触れ合いながら、無理せずペースを作っていくことが好きな仕事を続けるコツだと感じています。今後もこの経験が同じ境遇の方の参考になれば嬉しいです。





















