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可愛い子の登校前ルーティン🏫🤍
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紅葉?のような空
... もっと見る「紅葉みたいな空」って、実際の紅葉を見てなくても秋を感じられて好きです。私も夜明け前に外を見たら、空が赤〜オレンジに染まっていて、手前の家々の屋根やアンテナがシルエットになっていました。この“紅葉っぽさ”は、空の色がグラデーションで深く出る瞬間に一気に強まる気がします。 まず、紅葉のように赤い空が見えやすいタイミングは「日の 出直前〜直後」。太陽が低い角度にあると、光が大気を長く通るので青い光が散らばり、赤〜橙が残りやすいと言われています。薄い雲がある朝は、雲が光を反射して赤みが増して見えることも。逆に雲が厚すぎると色が出にくいので、“うっすら雲”の日は狙い目です。 写真に残すコツは、空だけを撮るより「手前に黒い形」を少し入れること。屋根や電線、木の枝などのシルエットが入ると、空の赤さが引き立って紅葉感が増します。今回みたいに家の屋根とアンテナが入る構図は、街の朝の空気まで写って良い雰囲気になります。 スマホ撮影なら、画面をタップして空にピント&明るさを合わせたあと、明るさを少し下げるのがおすすめ。白っぽく飛ぶのを防げて、赤やオレンジが濃く出やすいです。可能ならHDRはオン。ただ、赤が不自然に強くなることもあるので、撮ったあとに見比べて自然な方を残すと安心です。 編集はやりすぎないのがポイント。私は「ハイライトを少し下げる」「暖かさ(色温度)をほんの少し上げる」「彩度より自然な彩度を微調整」くらいで十分でした。紅葉のような空は一瞬で変わるので、見つけたらまず1枚、次に露出違いで数枚撮っておくと当たりが残ります。
yk33962
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