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About take back and back swing

2025/12/6 Edited to

... Read moreテイクバックとは、アドレスからクラブを動かし始めて「バックスイングに入るまでの最初の動き」のこと。ここが雑だと、トップが毎回ズレたり、切り返しで力んでしまってミスが増えやすい…と私は感じています。なので練習では「テイクバック=形を作る」よりも、「スムーズに始動して、同じ位置にクラブを通す」ことを最優先にしています。 私が意識しているゴルフのバックスイングの基本は3つです。①肩・グリップ・クラブヘッドがバラバラにならない(腕だけでひょいっと上げない)、②少し体重移動をしながら動く(右に乗る準備をする)、③クラブヘッドが右つま先の前あたりに来たところで右ひじを“たたみ始める”。この「右ひじをたたむタイミング」が分かると、トップが安定して切り返しも楽になりました。 ドライバーのテイクバックでやりがちな失敗は、ヘッドを真っすぐ引こうとして手元が止まったり、逆に手だけでアウトに上げてしまうこと。私は「胸(肩の回転)でグリップごと連れていく」イメージに変えたら、始動がかなりスムーズになりました。クラブヘッドの軌道は結果としてついてくる、くらいでちょうど良いです。 ゴルフ テイクバック練習としては、次の2つがやりやすかったです。 ・ハーフウェイ確認ドリル:ゆっくり上げて、クラブヘッドが右つま先前に来たところで一回止める→その時に右ひじが軽くたたまれ、肩・グリップ・ヘッドが一体か確認。これを10回。 ・連続素振り(7割スピード):トップまで上げ切ろうとせず、テイクバック〜バックスイングの“滑らかさ”だけ狙って連続で素振り。スムーズさが出ると、インパクトで合わせにいく動きが減りました。 ちなみに「テイクダウン 意味」で迷う人もいますが、スイングで言うなら一般的には切り返し〜ダウンスイング側の動きのこととして使われることが多い印象です。だからこそ、上げる側(テイクバック/バックスイング)を整えておくと、下ろす側(テイクダウン〜ダウンスイング)が自然に揃いやすいです。 最後に、上達の近道は“毎回同じ始動”を作ること。私も練習では、フルスイングよりまずテイクバックを丁寧に反復してから球を打つようにしています。これだけでミスの出方がかなり変わりました。