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Follow-through to finish

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... Read moreフォロースルー〜フィニッシュって「なんとなく振り切る」ところだと思っていたのですが、ここを整えるだけでミスの出方がかなり変わりました。私が特に効いたのは、インパクト後に“止めない”ことと、体の回旋を最後まで続けることです。 まず意識しているのは「良いインパクトを迎えたら、その勢いのまま回旋運動を続ける」こと。打った直後に頭や胸が止まると、腕だけが走ってフェースが返りすぎたり、逆に開いたまま当たったりしやすいです。私は“回して終わる”というより“回り続けて気づいたらフィニッシュ”くらいのイメージにしたら、方向性が安定しました。 次に大事なのがウェートシフト。フォロースルーで左足に体重が乗り切らないと、フィニッシュでふらついたり、右に残ってスライスっぽくなったりしがちです。私のチェック方法はシンプルで、フィニッシュで左足で立てているか(右足はつま先立ちで軽く)を確認します。動画を撮ると、意外と右に残っているのが分かります。 さらに、形として分かりやすいのが「左肩から左足首が一直線」の感覚です。左サイドが潰れてしまうと上体が起き上がってダフりやトップが混ざりやすかったので、フィニッシュで左側がスッと伸びているかを鏡やスマホで見ています。 手元については、フォロースルーで右手が伸びていく感覚(Right hand extends)を少し入れると、急にたたみにいく動きが減りました。結果的に、クラブが自然に走ってくれる感じになります。 家でできる練習としては、ボールなしで「インパクトの位置→フォロースルー→フィニッシュ」を3秒キープで繰り返すのがおすすめです。止まらずに回旋して、左足に乗って、最後にバランス良く立てているか。これだけでもフォロースルーからフィニッシュの再現性が上がって、ラウンド中の安定感につながりました。