今日の日本語ディクテーション

2025/8/7 に編集しました

... もっと見るディクテーションノートを続けるコツは、「きれいにまとめる」よりも「後で復習しやすい形」に寄せることだと実感しました。私は1ページを4ブロックに分けて、①音声を聞いて書いた初回(青ペン)②聞き直して追記(赤ペン)③答え合わせ(正しい文)④気づきメモ、の順で埋めています。青と赤で分けるだけで、どこが聞けなかったのかが一瞬で見えるのでおすすめです。 書き方の手順はシンプルです。まず音声を1文ずつ止めながら書く(推測でもOK)。次に同じ文を2〜3回聞き直して、抜けた助詞や語尾を赤で追記。最後にスクリプトや先生の正解文がある場合は答え合わせをして、聞き間違えたポイントをメモします。特に「が/は」「を/に」「です/でした」みたいな細かい部分が弱点として出やすいので、私はそこだけ丸で囲みます。 題材は日常会話だけでなく、医療系や手続き系の会話を混ぜると実用性が一気に上がりました。例えば病院なら「薬を塗る」「この薬は1日2回」「副作用」など、聞き取りにくいカタカナ語や説明文が出てきます。手続き系なら「履歴書」「チケットの代わり」「成績説明書」みたいに漢字が多くなるので、ディクテーション後に“漢字の書き取り”までセットでやると記憶に残ります。 「ディクテーション イラスト」を探している人向けに言うと、私は上手い絵は描けないので、簡単な記号だけ入れています。ホラー映画の話なら小さいおばけマーク、図書館で本を借りる話なら本のアイコン、みたいなミニイラスト(ピクト)を端に描くだけでも、後から見返した時に場面が思い出しやすいです。 医療系ノートまとめ方としては、会話文の下に「重要語彙リスト」を作るのが便利でした。例:薬を塗る/湿布/予約/受付/診察。さらに“自分の言葉で言い換え”も1つ書くと定着します(例:「薬を塗る」→「クリームを患部につける」)。 最後に、疲れた日は量を減らしてOK。私は「1日5文だけ」でも続けた方が伸びました。ディクテーションノートは、頑張った量より“復習できる形”が勝ちだと思います。

3件のコメント

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8wee

勉強の仕方が素晴らしすぎる…! 漢字もかなり書けるんですね、お国のものとずいぶん違うのに👀尊敬します

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