เล็บแม่เหล็กหินอ่อน
ビー玉マグネットネイルは、マグネットジェルの粒子を“点に集める”イメージで作ると、うるうるの立体感が出やすいです。私がやりやすかった手順と、磁石の当て方のコツをまとめます。 【用意するもの】 ・ベース/トップ(できればノンワイプトップもあると楽) ・カラージェル(透け感がある色だとビー玉感が出やすい) ・マグネットジェル ・磁石(強め推奨。スティック型+丸型or四角型があると表現しやすい) ・ライト 【基本のやり方(私の定番)】 1) ベース→硬化 2) 下地カラーを1〜2度塗り→硬化 ※黒や濃色は奥行きが出やすく、乳白色や淡色はやわらかいビー玉っぽさに。 3) マグネットジェルを“たっぷりめ”に1度塗り(薄すぎると粒子が動きにくい) 4) 磁石を当てて模様を作る→硬化 5) 透明感を足したい時は、クリア or 透けカラーを薄く重ねて硬化 6) トップ→硬化 【磁石の当て方:ビー玉っぽくするコツ】 ・距離:爪から2〜5mmくらいまで近づけると動きが分かりやすいです(近すぎてジェルに触れないよう注意)。 ・時間:1回あたり3〜5秒当てて様子見→足りなければ追加、が失敗しにくいです。 ・角度:真正面から“点を作る”→次に少し斜めから当てて“光の筋”を足すとビー玉感が出ます。 ・動かし方:磁石を固定したままにせず、最後に1〜2mmだけスッとずらすと光が締まって見えました。 【よくある失敗と対策】 ・模様がぼやける:マグネットジェルを薄塗りしすぎ/硬化前に触ってしまうことが多いです。たっぷり塗って、当てたらすぐ硬化が安心。 ・光が集まらない:磁石が弱い可能性。強め磁石に替えるか、爪に近づけると改善しやすいです。 ・左右で同じにならない:先に“点の位置”だけ決めて硬化→次に“筋”を足す、の2段階にすると揃いやすかったです。 【磁石おすすめの選び方】 ビー玉風なら、まずは強めのスティック型が一本あると万能です。さらに丸型(点を作りやすい)か四角型(直線が作りやすい)を足すと、奥行きの調整がしやすくなりました。 最後に、写真で見える“うるうる感”は、トップを厚めにぷっくり仕上げるとさらに出ます。慣れるまでは1本だけ練習してから全指にすると失敗が少ないですよ。


