เล็บแม่เหล็กหินอ่อน
ビー玉マグネットネイルって、マグネットの光を「一点に集める」イメージで作ると、ビー玉みたいな立体感が出やすいです。私がセルフでやる時の手順と、磁石の当て方のコツをまとめます。 【準備するもの】 ・ベースジェル/トップジェル ・マグネットジェル(粒子が細かいほど“うるうる”になりやすい) ・マグネット(棒タイプor四角タイプ) ・カラージェル(透明感を足したい時の薄塗り用) ※画像に「NOÉGEL.nail」とあるような、透明感の強い仕上げを目指すなら、濃い色を厚く塗りすぎないのがポイントです。 【やり方(基本)】 1) ベースを塗って硬化。 2) マグネットジェルを“薄めに1回”塗って硬化(ムラ防止)。 3) 2回目を塗ったら硬化前に磁石を当てて模様を作る。 4) 光が集まったらそのまま動かさずに硬化。 5) もっとビー玉感を出したい時は、クリア〜シアーカラーを薄く重ねてからトップでぷっくり仕上げ。 【磁石の当て方(ビー玉っぽくするコツ)】 ・距離:近すぎると線が強く出てしまうので、最初は爪から3〜5mmくらい浮かせると失敗しにくいです。 ・角度:真上から当てるより、少し斜め(30〜45度)にすると中心に光が寄りやすく、丸い“玉”っぽいハイライトになります。 ・動かし方:磁石を「置いて動かす」より、「ゆっくりスライドして止める」方が自然に集光します。私は爪の外側→中央へ寄せて、最後に中央でピタッと止めます。 【よくある失敗とリカバリー】 ・光が散る:ジェルが薄すぎる/磁石が遠すぎることが多いです。2回目を少しだけ増やして、距離を1〜2mm近づけて再チャレンジ。 ・線が強く出る:近づけすぎのサイン。少し離して、斜め当て+短時間で集めると丸くなりやすいです。 ・硬化後にぼやける:磁石で形を作ったら、硬化直前まで指を動かさないのが大事。私は磁石を当てたままライトに入れることもあります。 【仕上げの“うるうる”を上げる小ワザ】 ・トップは1回目を薄く、2回目でぷっくり。 ・透明感を足したい時は、シアー系を「ほんの少量」重ねるとビー玉感が増します。 このやり方だと、マグネットネイル初心者でもビー玉っぽい立体感が出しやすいと思います。磁石の距離と止める位置を変えるだけで印象が変わるので、ぜひいろいろ試してみてください。


