เล็บแม่เหล็กสีแดง
黒ベース×赤マグネットネイルって、パッと見は強めなのに、光の筋が入ると急に色気が出て「うるうる」感も作れるのが最高です。私は赤いマグネットネイルをやるとき、先に“黒をどれだけ綺麗に塗れるか”で8割決まると感じました。 ■用意するもの ・黒のカラージェル(透けない発色が◎) ・赤のマグネットジェル ・マグネット(棒タイプ or 平板) ・ベース/トップ(ぷっくり系トップだと相性良い) ・硬化ライト ■マグネットネイル 黒ベース 赤:基本のやり方 1) ベースを塗って硬化 爪表面の凹凸があると光が乱れるので、薄く均一に。 2) 黒ベースを2度塗りして硬化 1度目は薄く、2度目でムラを消すイメージ。黒のムラは完成後にすごく目立ちます。 3) 赤マグネットを“たっぷり目”に塗る(ここは未硬化) 薄すぎると磁石を当てても動く粒が少なく、筋が弱くなりがち。少し厚みがある方が黒ベース赤のコントラストが出ます。 4) 磁石を近づけて光を寄せる→決まったら硬化 コツは「磁石を近づける→止める→ゆっくり離す」。動かしながら当てるより、静止させた方が筋がシャープになりやすいです。私は爪のサイドから少し斜めに当てて、赤い光を中心に寄せるのが好き。 ■よくある失敗と改善 ・筋がぼやける:磁石が遠い/当てる時間が短いことが多いです。爪に触れないギリギリまで近づけ、3〜5秒静止。 ・赤が暗く沈む:黒ベースが強いので、赤マグネットを1回で弱いなら“2回目の赤マグネット”を重ねて同じように磁石→硬化すると深みが出ます。 ・ムラっぽい:赤マグネットを塗った筆跡が残っている可能性。塗ったら一度表面を軽くならしてから磁石。 ■仕上げ(うるうる感を強くする) トップは少し厚めに。ぷるんと厚みを出すと、赤マグネットの光がレンズみたいに見えて一気に“うるうるネイル”になります。先端(エッジ)までトップを回すと、赤と黒のデザインが長持ちしました。 黒ベース 赤マグネットは、当てる角度で表情が変わるので、同じ赤でも毎回違うのが楽しいです。まずは薬指だけ赤いマグネットネイルにして、他は黒のワンカラーにすると失敗しにくくておすすめです。


































