ビー玉マグネットネイルやり方をシェアしますね
ビー玉マグネットネイルって、写真だと簡単そうなのに実際やると「ビー玉ネイルできない!」ってなりがちでした。私も最初は模様がぼやけたり、真ん中に光が集まらなかったり…。そこで安定したのが「磁石の当て方」と「動かす順番」を固定することでした。 まずベースは普通のマグネットネイルと同じで、カラージェル→マグネットジェルの順。マグネットジェルは薄すぎると反応が弱いので、私は“ムラなく・ややたっぷり”を意識します(たっぷりでも垂れない量)。塗ったらすぐに磁石を当てるのが大事で、迷っている間に粒子が戻ってしまいます。 ビー玉っぽい立体感を出したい時のコツは「最初に光を集めてから、周りを締める」こと。 1) 磁石を爪の真上(中央)に近づけて、まず光をギュッと中央へ。 2) 次に磁石を少し斜めにして、爪の外周をなぞるように当てて影を作る。 この“中央→外側”の順番にすると、ビー玉感(中心の強いハイライト+周りの陰影)が出やすかったです。 手ブレが気になる人は「紙コップ」を使うやり方がかなり便利でした。紙コップを逆さに置いて、そのフチに指を乗せると手が固定されます。磁石も紙コップに肘をつける感じで持つと安定して、マグネットネイルのビー玉模様が作りやすくなります。 うるうる仕上げにしたい時は、トップ前に薄くクリアを挟むか、ぷっくり系トップを使うのがおすすめ。ピンクネイルなら、ほんの少し白っぽいシアーを重ねると夏のビー玉ネイルっぽい透明感が出ました。 最後に、使うマグネットジェルの差も大きいです。画像にあった「NOEGEL-N02」みたいに品番が分かる場合は、同系の強磁性タイプを選ぶと再現しやすい印象。粒子が動きにくいと感じたら、磁石を近づける距離を“近め(数mm)”にして、当てる時間を1〜2秒ずつ追加すると安定しました。




































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