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I will share how to do magnet nail

4/20 Edited to

... Read moreうるうるマグネットネイルって、写真みたいな“ちゅるん”とした光の筋が出ると最高なんですが、最初は「え、全然動かない」「白だとぼんやりする」ってなりがちでした。私が安定したやり方を見つけたので、手順とコツをまとめます。 まず下準備はいつも通りでOK。油分を軽く拭き取ってから、ベースジェル→硬化。ここが甘いと後でムラが出やすい気がします。 次にマグネットジェル。私が一番大事だと思うのが、OCRにもある通り「一度薄塗り」することです。1回目は薄く全体に広げて硬化(または軽く仮硬化)して土台を作ります。薄塗りで土台ができると、次の層で粒子が動いた時に段差が出にくく、うるうる感が綺麗に見えました。 2回目は“少しだけ”量を増やして塗ります(厚塗りしすぎると流れてラインがぼやけます)。塗ったらすぐ磁石。距離はだいたい2〜5mmくらいまで近づけると動きやすいです。近づけすぎてジェルに触れないよう注意。角度は、爪に対して斜め45度で当てると光がキュッと締まって見えることが多いです。中央に一本光を作りたい時は爪のサイドから、うるっと広がる感じにしたい時は斜め上からふわっと当てます。 ホワイト系(ホワイトネイル)でうるうるにしたい時は、白を不透明にしすぎないのがコツ。発色の強い白を重ねすぎるとマグネットの粒子が隠れてしまうので、乳白っぽいベースにしてから、マグネットは2回目でしっかり光を作ると奥行きが出ました。 失敗しやすいポイントと直し方も。 ・ラインがぼやける:厚塗りor磁石が遠いことが多いです。未硬化なら、もう一度磁石を近づけて10〜15秒キープ。 ・ムラ(筋)が出る:筆圧が強いと起きやすいので、2回目は“なでる”感じで表面を整えるだけにします。 ・光が消える:磁石を当てた後に触ってしまうと戻りやすいので、当てたらすぐ硬化が安心。 最後にトップジェルで仕上げ。うるうる感はトップのツヤでも変わるので、できればツヤ強めのトップがおすすめです。慣れるまで、1本だけ練習して磁石の角度を変えながら「この当て方が好き!」を探すのが一番早かったです。