2025/12/7 に編集しました

... もっと見る今回の「NCT DREAM THE DREAM SHOW 4」台北公演、まず思ったのは“ライブの空気がずっと明るい”こと。曲ごとに会場のテンションが変わるのはもちろんなんだけど、メンバー同士のわちゃわちゃが多くて、見ている側も自然と笑顔になりました。特に「NCT DREAM メンバーってどんな感じ?」と気になって検索して来る人には、ステージ上の関係性(距離の近さ)がいちばん伝わる公演だったと思います。 個人的に一番残ったのは、MCや曲間の“ちょいちょい挟まるイチャ…仲良しタイム”。パフォーマンスがバチバチにかっこいいのに、ふとした瞬間に子どもっぽくじゃれたり、抱っこしたり(最近抱っこ好きなの?ってなるやつ…)するギャップがすごい。特にチソンの無邪気さと、それを受け止める側の余裕みたいな雰囲気が出る瞬間は、ファンじゃなくても「え、かわいい」となると思う。 「THE DREAM SHOW」シリーズは、ツアーごとに演出やセットが進化するのも見どころ。今回も“コンサート全体で1本の作品”みたいな流れがあって、初めて見る人でも置いていかれにくい構成だと感じました。もし次に行くなら、事前に定番曲の掛け声だけ軽く予習しておくとより楽しめるはず。周りのファンの盛り上がりに合わせやすくて、没入感が一気に上がります。 あと、会場でよく見かけたのが、推しの名前や文字を入れたスローガン・うちわ。写真にも「HAECHH66」みたいな文字があって、こういう“現場ならではの小物”があると記録が一気にライブっぽくなる。私は終演後に撮った写真を見返すたびに、その日の熱量がよみがえってくるので、グッズやスローガンは思い出作りにもおすすめ。 最後に、NCT DREAMはメンバーそれぞれの魅力が違うからこそ、ライブで「この瞬間、全員好き…」ってなりやすいグループだと思います。台北公演は特に、パフォーマンスの完成度+仲良し感の両方を浴びられて大満足。また次の「nct dream the dream show」も、絶対に見に行きたいです。

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関西 川 コテージ