最近ハマっている鉢底ネットで編み物🧶
黙々とできる編み物にハマってしまいました…!
これから色んなものを作れたらいいな〜!
鉢底ネット(鉢植えネット)って園芸用品なのに、毛糸を通すだけで一気に手芸素材になるのが楽しくて、最近ずっと触っています。編み物初心者でも“目が見える”から迷いにくく、図案(ドット絵)もそのまま再現しやすいのが推しポイントです。 ■鉢底ネットの使い方(私のやり方) まずネットを作りたいサイズより少し大きめにカットします。角がチクチクする時は、周囲を一段ぐるっと毛糸で巻きかがり(かがり縫いみたいに)しておくと手に引っかかりにくいです。私は、端から編み始めるより「外周を先に固める」方が形が崩れにくく感じました。 ■毛糸選びのコツ(失敗しにくい) ・模様をくっきり出したい:中細〜並太で、撚りがしっかりした毛糸 ・ふわふわにしたい:太めでもOKだけど、ネットの穴が埋まりやすいので目数管理が難しめ ・キーホルダーやカードケース:摩擦が多いのでアクリル混など丈夫めが安心 色替えが多いピクセルアート風作品は、毛羽立ちにくい毛糸の方が「ロゴ」「数字」「絵文字」みたいな輪郭が出やすかったです。 ■基本の編み方(超ざっくり手順) 鉢底ネットの穴に、かぎ針で毛糸を通して鎖のように引き上げていくイメージです。私は“1マス=1目”で数えると混乱が減りました。図案を使う時は、行ごとに色を決めて進めると、NCTロゴや「24」「58」などの文字も作りやすいです。 ■すぐ作れる小物アイデア ・コースター:四角に編むだけで達成感が出る(端の処理だけ丁寧に) ・キーホルダー:小さめの四角を2枚作って中にフェルトを挟むとしっかりします ・小物入れ/収納ボックス:底→側面の順で立ち上げると箱っぽくなります。ボトルを入れるなら側面を少し硬めに編むのがおすすめ ・ブックカバー:細長く編んで折り返しを作ると意外と形になります(本の厚み分の“逃げ”を忘れずに) ■きれいに仕上げるコツ 最後の糸始末は裏側で数マス分“往復”させるとほどけにくいです。写真立てやカードケースみたいに角が命の作品は、角だけ糸をきつめに引くとピシッと整いました。 鉢底ネット編みは、工作感覚で模様を組めるのが本当に楽しいので、次はバッグ作り方にも挑戦する予定です。気になってる人は、まずは小さなコースターかキーホルダーから始めると失敗しにくいと思います。







