I heard that the pedigree book gave me a real name.✨
Like a high school baseball 😆
「血統書で本名がわかる」って聞くと、ちょっとワクワクしますよね。私も同じで、ふだんの呼び名と全然違う“本名”が載っていてびっくりしました。しかも、なぜか高校球児っぽいというか、やたらキリッとした響きで…思わず家族に見せてしまいました。 まず前提として、血統書に載る名前は「家庭で呼ぶ名前」ではなく、登録用の正式名です。だから面白い名前になりやすいのも納得で、ブリーダーさんや犬舎名(ケネル名)が入ったり、兄弟でテーマを揃えたり、英字や記号っぽい表記(例:P.L.P.みたいな感じ)が混ざったりします。個性を出しつつ、同胎や血筋が追えるように工夫されているんだと思いました。 「血統書 名前 見方」が気になる人向けに、私が確認したポイントも書きます。 1) いちばん目立つ“登録名”の欄を探す 証明書っぽく「CERTIFIED PEDIGREE」と書かれている書式だと、名前の欄が大きく載っていることが多いです。ここがいわゆる“本名”。普段の呼び名と違っても正常です。 2) 犬舎名(ケネル名)が前後に付くことがある 長い名前の一部が、実は犬舎名だった…というのはあるある。ここが付くと一気に「血統書 名前 面白い」感が増します。 3) アルファベットやドット表記は“かっこよさ”枠のことも P.L.P.みたいに略称っぽい表記が入っていると、急に組織名みたいで笑ってしまいました。意味は犬舎や命名ルール次第なので、気になる場合は譲渡元やブリーダーさんに聞くのが一番早いです。 4) “本名”はどこで使う? 病院やトリミングは呼び名でOKなことが多いですが、血統関連の手続き(名義変更・登録情報の確認など)では血統書の登録名が必要になる場面もあります。私は念のため、スマホで血統書を撮ってすぐ出せるようにしています。 最後に。血統書の名前って、最初は「え、これうちの子!?」ってなるけど、慣れると愛おしいです。呼び名はいつもの可愛い名前、血統書はちょっと背筋が伸びる正式名…みたいに、二つの顔がある感じで楽しめました。