これ知ってる?

2025/11/6 編集済み

... もっと見る「電話昔」って検索すると、黒電話(ダイヤル式電話機)のことを思い出す人が多いみたい。私も写真を見た瞬間、受話器の重みとか、ダイヤルを回す指の感覚まで一気に戻ってきました。 黒電話って、今のスマホみたいに“ボタンを押す”んじゃなくて、番号の穴に指を入れてカチカチ回すんですよね。1回回すたびに戻ってくるまで待つ必要があって、急いでる時は地味に焦る…。特に「0」とか「9」みたいな大きい数字は回す距離が長いから、間違えると最初からやり直しでちょっとした修行でした。 あと、うちも昔は電話が複数台あって、片方で受話器を取るともう片方でも会話が聞こえることがありました。いわゆる“筒抜け”みたいな感じで、誰かが別の電話を取ってると「え、聞こえてる?」って妙に気になって、家族の前では余計な話をしにくかった記憶があります。今みたいに個人のスマホが当たり前じゃないから、家の中の「共有物」感が強かったんですよね。 黒電話の良さって、便利さとは別のところにもあって。着信音が「ジリリリ!」ってはっきり大きいから、家のどこにいても気づくし、受話器を取った瞬間に“通話モード”になるシンプルさも好きでした。逆に、受話器を上げると音が外に漏れやすくて、今と違ってプライバシーは弱めだったかも。 もし実家や祖父母の家でまだ見かけたら、ぜひ触ってみてほしいです。黒いダイヤル式電話機って、見た目も存在感があってインテリアとしてもかわいいし、「昔の電話ってこうだったんだ〜」って会話のきっかけにもなります。懐かしいって安心するし、たまにこういう“電話昔”の記憶を掘り起こすのも楽しいですよね。

205件のコメント

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UJ

これより前の形態の物が好き❣️ 受話器を置いた時のチンっていう音も何とも言えない。 博物館で見て欲しくなったけど、使えないしな〜🥺 多分売ってたら結構なお値段なんじゃないかと思う😅

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ルバン

昔の懐かしいですね、間違えたらいちからやり直ししてました

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