キネシオロジーテープ

なんのことはない、

ただのテーピングテープです笑

カラータイプ、しかもド派手ピンクなんて、

神保町の専門店でも見かけません

こういうのが簡単に手にはいるから、

ポストインしてポストの写真を撮るとか、

理解不能な配送員さんだらけでも、

ついついAm●●on利用してしまう

#コメント大歓迎

#薬局や治療でヘルス

こちらはCM関節用

#勝手に表彰

可愛すぎるやろ!

#テーピング

#ピンク

2025/9/21 に編集しました

... もっと見る私も最初は「キネシオロジーテープって結局テーピングでしょ?」と思っていました。でも実際に使い分けてみると、目的がけっこう違います。 まず“テーピング”は言葉として幅が広く、一般的にイメージされる白い非伸縮テープは「関節を固定して動きを制限する」のが主目的です。捻挫の応急処置や、運動中に「これ以上この方向に動くと痛い」みたいな動きを止めたいときに向きます。一方で“キネシオテープ(キネシオロジーテープ)”は伸縮性があり、皮膚の動きに合わせて伸びるのが特徴。固定というより「動きを邪魔しにくいまま、違和感を軽くする・サポート感を出す」方向の使い方が多い印象でした。 私が買ったGSPCAREのキネシオロジーテープみたいな“スポーツ時に適している”タイプは、運動しながらでも突っ張りにくいのがメリット。特にCM関節(親指の付け根)のように日常でよく動かす場所は、ガチガチ固定だと家事やスマホ操作がしんどくなるので、伸びるキネシオの方が相性がよかったです。逆に、明らかに不安定で「動かしたくない」日は、非伸縮テープやサポーターの方が安心でした。 違いをざっくりまとめると、 ・固定したい(可動域を制限したい)→非伸縮テーピング ・動かしながら支えたい(違和感を減らしたい)→キネシオテープ という感じ。 貼るときのコツも少し。キネシオは“引っ張りすぎない”のが大事で、端(アンカー部分)は伸ばさずに貼ると剥がれにくいです。CM関節用なら、親指の付け根周りにシワが寄りすぎないように、手を軽く開いた状態で貼るとフィットしやすかったです。かゆみが出やすい人は、短時間から試す・肌をしっかり乾かす・入浴後すぐは避ける、を意識するとトラブルが減りました。 ちなみにド派手ピンクみたいなカラータイプ、意外と気分が上がって「貼ってるのが楽」になります。機能は色で大きく変わらないことが多いので、続けやすい色を選ぶのもアリ。私の場合、可愛すぎるピンクだと“誰かに見せたい”気持ちになって、貼り替えもサボりにくかったです。 最後に注意点として、痛みが強い・腫れが増える・しびれがある場合は、テープで誤魔化さず早めに医療機関へ。キネシオもテーピングも「補助」で、無理して動かすための道具ではない…と自分に言い聞かせています。