お父さんへのお願いが切実すぎる件

#かくって楽しい

子どもの願いごとって、時に大人をも唸らせます。

こちらの短冊には──

「おとうさんが わるいおねえさんと はやくわかれてほしいです」

という、あまりにもストレートなお願いが。

大人の事情を垣間見てしまった気分ですが、

子どもにとっては“新しいおもちゃ”よりも“家庭の平和”のほうが切実なんですね。

それにしても…「わるいおねえさん」とは一体どんな人物なのか。

子ども目線の“わるい”の基準に、ちょっと想像を巡らせてしまいます。

純粋さと現実感のバランスに思わず笑ってしまう一枚です。

※画像は拾い画像です。

#コメント大歓迎 #大人のマニア時間 #夏の思い出 #日常

2025/8/29 に編集しました

... もっと見る「わるいおねえさん」って言葉、インパクトが強いぶん検索しちゃう気持ち、すごく分かります。私も最初にこの短冊(白い短冊に赤い文字、周りに星のイラスト)を見たとき、笑っていいのか一瞬迷いました。子どものお願いって、プレゼントやゲームの話よりも、たまに大人の核心を突いてきますよね。 そもそも子どもが言う“わるい”って、大人の道徳観とはズレていることが多い印象です。たとえば、 ・お父さん(お母さん)がその人と会うと機嫌が変わる ・帰宅が遅くなって一緒に遊べない ・家の空気がピリピリする ・「その人の話題」が出ると会話が止まる みたいに、子どもは「説明できない違和感」を“わるい”の一言にまとめがち。つまり「悪者探し」というより、「いつもの家の安心感が崩れるのが嫌」というSOSなのかも…と想像しました。 一方で、短冊にここまで具体的に書かれるのは相当切実。七夕の願いごとって本来は“夢”や“希望”をのせるものなのに、「家庭の平和」が最優先になっているのが胸に刺さります。新しいおもちゃよりも、家の中が穏やかなことのほうが大事なんだなって。 もし自分の家で子どもが同じことを言ったら、私はまず“誰が悪いか”より先に、子どもが何を見てどう感じたのかを聞くと思います。「どんなときにそう思った?」「寂しかった?」みたいに、感情を言葉にする手伝いをしてあげるだけでも、安心につながることがあるので。 この短冊の面白さって、笑えるのに笑い切れないリアルさ。だからこそ「わるいおねえさん」というワードが気になって、頭の中でいろんな人物像を想像しちゃうんですよね。

91件のコメント

ねずちゃんの画像
ねずちゃん

おねえさんが悪いのではなく、お父さんが悪いよ‼️

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mini mini co

お父さん この切実な短冊を見て反省して‼️😿

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