急遽入院になってしまった。
個室しか空いてなくて静かでいいけど
大部屋は順番待ちで開かないと入れない。
今から支払い考えちゃう💦
入院して点滴が始まると、点滴スタンドに「輸液ポンプ」が付いていることが多くて、最初は位置が合っているのか気になりました。私が不安になって看護師さんに確認したポイントを、同じ状況の人向けにまとめます(※最終判断は必ず病院スタッフにお願いしてください)。 1) 輸液ポンプの“取り付け位置”でまず見たところ ・輸液ポンプは点滴スタンドの支柱にしっかり固定されているか(ぐらつきがないか) ・表示画面や停止ボタンが、自分やスタッフが操作しやすい向きになっているか ・歩くとき(トイレ等)にチューブや電源コードが引っかかりやすい位置になっていないか 2) 点滴バッグ(ボトル)の高さとチューブの流れ 点滴バッグはスタンド上部に掛かっていて、チューブが不自然に折れたり、極端にたるんだりしていないかを見ました。輸液ポンプを使っていても、チューブがベッド柵に挟まっているとアラームが鳴ることがあるそうです。寝返り後に「チューブが体の下に入り込んでないか」だけでも確認すると安心でした。 3) ベッド周りで“詰まり”が起きやすかった場所 ・ベッドの柵(上げ下げで挟みやすい) ・枕元の隙間(寝返りで引っ張りやすい) ・点滴スタンドの車輪付近(踏みそうになる) 私は起き上がるときにチューブが柵に当たりやすくて、位置を少し変えてもらったらアラームが減りました。 4) アラームが鳴ったときにしたこと(自己判断で止めない) 私の場合は、まずナースコールで呼びました。自分でできたのは「チューブが折れていないか」「刺入部が引っ張られていないか」を目で見る程度。輸液ポンプの停止や設定変更は触らないようにしました。 5) 個室だからこそ気づいた“音”と不安 静かな個室だと、輸液ポンプの作動音やアラームが余計に気になりました。気になるときは「輸液ポンプの位置、もう少し見やすい場所にできますか?」「点滴スタンドが動かしにくいです」みたいに、具体的に伝えると調整してもらいやすかったです。 入院中は支払いも含めて不安が増えがちですが、輸液ポンプや点滴スタンドの位置は遠慮せず相談してOKだと感じました。安全のためにも、気になった時点でスタッフに一言聞くのがいちばん安心でした。


病院側の都合なら、差額ベッド代は、かからないはずですよ。まずは、ゆっくりご静養を。