ナスがコロッケになっちゃったよ〜🥪
全世界の小学4年生男子までがおかわりって言うレベル笑
サクサク食感とカレー粉のスパイシーな香りがクセになる「なすのカレー風味スティックフライ」です!
なすのとろっとした食感と、パン粉をまとわせたサクサクの衣が相性抜群🥰
材料
なす 2本
卵 1個
薄力粉 大さじ3
水 大さじ1
カレー粉 小さじ1/2
塩 小さじ1/6
コショウ 適量
パン粉 大さじ6
サラダ油 大さじ5
🤝作り方🤝
① なすはヘタを切り落とし、縦4等分に切る。
② バットに上記調味料を入れて混ぜ、①をくぐらせる。
③ パン粉を全体にまぶし、軽く押さえて密着させる。
④ フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、③を並べる。途中で返しながら、全面がこんがりと色付くまで揚げ焼きにしたら、完成!
同じ「なすのカレー風味スティックフライ」でも、ちょっとした工夫でサクサク感と食べやすさがかなり変わりました。私が作ってみて良かったポイントを補足します。 まず、なすの切り方。レシピ通り縦4等分のスティックにすると、火が通りやすくて“外サク・中とろ”になりやすいです。太めのなすなら縦6等分くらいでもOK。逆に細すぎると揚げ焼き中に水分が抜けてしなしなになりやすいので、スティックの厚みは1.5〜2cmくらいを意識すると食感が安定しました。 次に衣のまとわせ方。卵・薄力粉・水・カレー粉・塩こしょうのバッター液は、混ぜすぎず粉気が少し残るくらいで止めると、衣が軽く仕上がります。なすをくぐらせたら“軽く液を切ってから”パン粉へ。ここでパン粉をギュッと強く押し付けすぎると衣が重くなりがちなので、「軽く押さえて密着」くらいがちょうど良かったです。パン粉は細目より粗めの方がザクザク感が出ました。 揚げ焼きのコツは油の量と温度。大さじ5くらいの油でも、フライパンをしっかり中火で温めてから並べると、衣がべちゃっとしにくいです。私は入れた直後は触らず、まず片面をこんがり色付くまで待ってから返しました(早く動かすとパン粉がはがれやすい)。途中で油が足りないと感じたら、少量だけ足して“カリッと揚げ焼き”をキープ。 味変もおすすめ。仕上げに塩をひとつまみ追いがけするとカレーの香りが立って、おつまみ感が増します。家にあれば、ケチャップ+少しのウスターソースで簡単ディップ、またはマヨ+レモンでさっぱり系も相性◎でした。 最後に保存と食べ直し。作り置きするなら、粗熱が取れてからキッチンペーパーを敷いた容器へ。翌日はトースターで3〜5分温めるとサクサクが戻りやすいです(レンジだけだと衣がしんなりしやすい)。 サクサク食感とカレー粉のスパイシーな香りが食欲をそそる「なすのカレー風味スティックフライ」、夏のなす消費にもぴったりなので、ぜひ揚げ焼きで気軽に試してみてください。


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