Contact Book Case
Summer vacation at the nursery school is about to end
I knitted a contact book case ♡
I also think that this shape is cute and I will knit it for myself 🤭⭐
「連絡帳ケース」って、意外と市販だとサイズが合わなかったり、ビニール素材が劣化してボロボロになったりしませんか?私は保育園の夏休みが終わるタイミングで、思い切ってかぎ針編みで手作りにしました。封筒型にしておくと見た目がかわいいだけじゃなく、開閉がラクで実用的でした。 私が作るときにまず決めたのは“サイズ”。連絡帳って園によって微妙に大きさが違うので、先に連絡帳を測って「縦横+それぞれ1〜1.5cmくらい余裕」を持たせるのがおすすめです。ぴったりに編むと出し入れで角が擦れて、毛玉ができやすかったです。内側にもう1枚編んで二重にすると、編み目が伸びにくくなって安心感が増しました。 次に悩んだのが“留め具”。私はスナップボタンにしましたが、これが正解で、子どもでもパチッと閉めやすいし、バッグの中で勝手に開きにくいです。ボタン位置は、連絡帳を入れた状態で実際に折りたたんでから付けると失敗しにくいです(空の状態で付けると、厚み分ズレがちでした)。 見た目のポイントはワッペン。今回みたいに赤い消防車のワッペンを付けると、一気に“うちの子のもの”感が出て、取り違え防止にもなりました。名前タグを内側に縫い付けるのもおすすめです。園によっては外側に名前が見えるのNGなこともあるので、私は内側にこっそり派です。 毛糸選びは、淡いグレーみたいな汚れが目立ちにくい色が便利でした。とはいえ淡色は洗うと少し毛羽立ちが気になるので、よく触る部分(フタの端など)はきつめに編むと長持ちします。もし洗濯するなら、ネットに入れてやさしめに。形を整えて陰干しすると封筒型が崩れにくかったです。 連絡帳ケースは毎日使うものだから、ちょっとお気に入りだと朝の準備がスムーズになります。私はこの形がかわいくて、自分用(母子手帳やメモ類入れ)にも同じデザインで編もうと思っています。


