伊根の舟屋のスタンプゲット!
京都府の伊根の舟屋で逆さま押し
スタンプが入りきらない時は
パスポートを逆さまにして
入れたい部分を押すのもありですよ
伊根の舟屋の景色がバッチリ収まり
思い出に残る1ページになりました
旅行先でスタンプ(紀念章)を見つけると、つい押したくなりますよね。私も伊根の舟屋エリアで、伊根えびすや千歳に立ち寄ったタイミングで「これは記念に残したい!」と思い、旅行スタンプを押しました。ただ、スタンプって意外とサイズが大きくて、パスポートやスタンプ帳の余白が足りない問題が起きがちです。 私がやらかしかけたのは、まさに「スペースがなくて押せない時」。ページのレイアウト的に、いつもの向きで押すと絵柄の一部が欠けそうで、失敗したかと思われた瞬間がありました。そこで役立ったのが、ページを逆さまにして押す“逆さま押し”です。やり方はシンプルで、パスポート(スタンプ帳)のページを上下逆に持ち替えて、入れたい部分がスタンプ面に収まる位置を優先して押すだけ。これで、絵柄が切れにくくなって、文字もギリギリ入りました。 逆さま押しをする時のコツは3つあります。 1つ目は、押す前に「どこが一番残したいポイントか」を決めること。伊根の舟屋の景色スタンプなら、屋根や海のラインなど“欠けると寂しい部分”を優先しました。 2つ目は、パスポートをしっかり固定すること。私は片手でページがズレないように押さえて、もう片手でスタンプを真上から押しました。斜めに入ると文字が潰れやすいので、真上からが安心です。 3つ目は、押した直後にこすらないこと。インクが乾く前に触るとにじみやすいので、少し待ってから次のページを閉じるようにしました。 伊根えびすや千歳での旅行スタンプ(紀念章)は、旅の記録として“その場の空気”まで残せる感じがしてお気に入りです。スペース不足で諦める前に、ページが逆さま!!の発想をぜひ試してみてください。思い出の1ページが、ちゃんと綺麗に残ります。





























