ぼくが大好きだったキミは
跡形もなく消え去ってしまった
ぼくはキミに幻想をみていたのか
キミがぼくに幻影を見せていたのか
ショックな気持ちも
通りすぎ
ぼくの中に去来するのは
全てが無であると云う想い、、、
なぜキミは病んでいるの?
なぜぼくは自分でいられないの?
どこからか入ってしまった迷路
いつの間にか出口がわからなくなっている
5/10 に編集しました
ぼくが体験したように、愛する人との別れや心のずれは、しばしば深い孤独感や無力感をもたらします。自分自身の感情が揺れ動く中で、幻影や幻想にとらわれることも少なくありません。こうした感覚は、一時的には苦しくても、心の成長や自己理解の過程の一部ともいえます。 私の場合は、自分の弱さや相手の病みを理解しようと努めることで、少しずつ出口が見え始めました。迷路のように混乱している心の中でも、具体的な感情を書くこと、誰かに話すことが助けになりました。例えば、日記を書くことで痛みを整理し、感情の連鎖を断ち切ることができました。 また、なぜ「ぼくは自分でいられないのか」という問いは、自己受容の重要性を教えてくれます。無理に強がらず、自分の不完全さも含めて受け入れることが、心の出口を見つける一歩になります。専門家への相談や同じ経験を持つ人との交流も、新たな視点と支えを得られるでしょう。 このような心の迷路は、誰もが直面するものかもしれません。大切なのは、一人で抱え込まず、少しずつでも自分の感情と向き合い、出口を探すことです。愛が消え去ったかのような喪失感の中にも、未来への希望や新たな自己を発見する可能性が秘められていると実感しました。
