60代のTシャツ攻略法

60代のTシャツ、なんだか「肌着」っぽく見えてませんか?

袖の長さや丈感を変えるだけで 驚くほどスッキリ、知的な印象に

保存して次のお買い物の参考にしてください🛍️

#60代女性 #60代コーデ #60代ファッション

5/6 編集済み

... もっと見る白Tシャツって便利なのに、60代になると急に「部屋着っぽい」「肌着っぽい」と感じる日が増えました。私も鏡の前で違和感が出るたびに買い替えていましたが、原因は“白”よりも「形」と「合わせ方」でした。ここでは、普段の白ティーコーデをきれいめに寄せるコツを、実体験ベースでまとめます。 まず一番効いたのが“袖の長さ”。短い袖は腕のいちばん太い位置で止まりやすく、視線がそこに集まってしまいます。私の場合は「肘より少し上」くらいの袖丈がいちばんスッキリ見えました。二の腕を隠すだけでなく、腕のラインがなだらかに見えるのがポイントです。試着のときは、腕を前に出したり横に上げたりして、袖が食い込まないかもチェックしています。 次に“サイズ感と丈”。ピタッとした白Tは下着感が出やすいので、身幅はほんの少しゆとりがあるものが安心でした。逆にオーバーサイズすぎると体が大きく見えたり、だらしなく見えることも。おすすめは「肩は合っていて、身幅はゆとり、丈は短め寄り」。丈が長い場合は、前だけ軽くインするだけで脚が長く見えてバランスが取りやすいです。白Tは薄手が多いので、透け対策にベージュ系のインナーを選ぶと一気に大人っぽく整います。 そして“首元のデザイン”。丸首が似合いにくい日は、スクエアネックやボートネックを選ぶと肌着っぽさが消えて、きれいめな印象になります。首が詰まると顔周りが重く見えることがあるので、私は試着で「首が短く見えないか」を必ず見ています。 最後にコーデの合わせ方。白tシャツは、ボトムをデニムにする日でも「センタープレスのパンツ」「落ち感のあるスカート」「きれいめバッグ」を1点足すと60代ファッションとしてまとまりやすいです。アクセは小さめでもいいので、ネックレスかピアスを足すと“外出着”に切り替わります。 同じ白tシャツでも、袖丈・サイズ感・首元を押さえるだけで印象がガラッと変わりました。次に買うときは、ぜひこの3点だけ先にチェックしてみてください。

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60代のtシャツの着こなし

20件のコメント

ポラリスの画像
ポラリス

ユニクロのエアリズムTシャツとかドゥクラッセのTシャツとかGoodです。

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伊藤 緑子の画像
伊藤 緑子

夏は白いTシャツを着るなら、袖が長い方が大人っぽく、短い袖だと幼稚で 野暮なのだ。

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