河鹿荘山中温泉
「山中温泉って泉質は何?pHはどれくらい?」と気になって調べてから河鹿荘に行きました。結論、温泉の“感じ方”は人それぞれだけど、事前に泉質(掲示)とpHの見方を知っておくと満足度が上がります。 まずpHは「酸性〜アルカリ性」の目安で、浴場入口や脱衣所の成分表示(温泉分析書の要約)に書かれていることが多いです。数字が高いほどアルカリ性寄りで、一般的には“つるっとした肌触り”と感じる人が多い印象。逆に酸性寄りだとピリッと感じやすいこともあります。河鹿荘に限らず、山中温泉エリアの旅館・共同浴場では、成分やpHが掲示されていることがあるので、入る前にチェックするのがおすすめです。 「公式のpH情報」を探すなら、施設の公式サイトの温泉ページ、もしくは現地掲示の“温泉分析書(掲示用)”がいちばん確実です。検索するとブログや口コミでpHが書かれていることもありますが、分析年月が古い場合もあるので、最終的には“掲示・公式”で確認するのが安心でした。 体感メモ(私の場合):入浴後は体がぽかぽかして、肌はしっとり寄り。湯上がりに水分を取って、乾燥しやすい人は軽く保湿するとさらに快適でした。長湯しがちな人は、のぼせ対策で「短め×複数回」もおすすめ。 それから、恐竜博物館と温泉をセットにする人も多いはず。博物館は歩く距離が長くて意外と疲れるので、先に博物館→夕方に温泉の流れがかなり良かったです。移動日は汗をかきやすいので、チェックイン後にまずひと風呂入れる旅館だと楽。 河鹿荘は外観の暖簾が旅館らしくて、館内はモダンな雰囲気。客室も和洋室っぽく落ち着けました。食事はカニや刺身が並ぶタイプで、温泉→ごはんの流れが最高。 おまけで、別日程でラ コリーナ近江八幡にも寄ったのですが、あの草屋根の景色は写真映えします。恐竜博物館+山中温泉の旅に、時間があればこういう立ち寄りも入れると、旅全体がより充実しました。


