【ドライブ】夏真っ只中!暑いが夏を楽しもう
夏のドライブって最高なんだけど、ランクル70はとくに“後部座席が暑い問題”が出やすいな…と感じました。日差しが強い日は、前席より後ろがムワッとして、同乗者がしんどそうになることも。 私が試して「体感的にラクになった」後部座席の暑さ対策はこんな感じです。 1) まずは直射日光を切る 後部座席が暑いとき、熱の元は風よりも日差しのことが多いです。窓に簡易サンシェード(吸盤タイプやマグネットタイプ)を付けるだけで、ジリジリ感がかなり減りました。フロントだけじゃなく、後席のサイド窓もやるのがポイントです。 2) エアコンは“前だけ強風”にしない 前席だけ冷えて後ろが暑いときは、風向きを上向き+風量少し強めにして、車内全体を循環させるイメージにしました。体感としては「冷たい風を当てる」より「空気を回す」方が後部座席がラク。可能なら、発進直後の数分だけ外気導入→その後内気循環に切り替えると、車内が冷えやすい印象です(状況により使い分け)。 3) 休憩は“冷やす”より“逃がす” コンビニ休憩のとき、いきなりエアコンを切ると熱がこもりやすいので、降りる前に窓を少し開けて熱気を逃がすようにしました。再乗車時も、ドアを開けたタイミングで一度換気してから走り出すと、後部座席のムワッが短時間で引きます。 4) 体の熱対策も効く 凍らせた飲み物、首に当てる冷却タオル、保冷剤を入れた小さめポーチは本当に助かりました。後席の人に「冷やせるもの」を渡すと不満が出にくい…これはリアルに大事です。 それと、ランクル70のアシストグリップ。乗り降りのときに“掴める場所がある”だけで安心感が全然違いました。とくに車高があるので、後部座席に乗り込むときや、段差で体が揺れるときにあると便利。ドライブデートや家族で乗るなら、後席の人が自然に掴める位置かどうかもチェックしておくと快適度が上がります。 夏の真っ只中は暑いけど、「Let’s go out on a sunny day」な気分で、暑さ対策を仕込んでおけばランクル70ドライブはちゃんと楽しめました。次の遠出は、後部座席の快適さを先に整えてから出発するのがおすすめです。


