ママ、私は沢山の“ある”があった
「もう無理かもしれない」
そう思ってた夜、何回もあった
でも今ならわかる
“全部ない”わけじゃなかった
・ご飯が食べられる
・帰れる場所がある
・子どもの寝顔にホッとする
それって当たり前じゃなくて
“まだ持ってるもの”
あの時の私は
「ない」ばかり見て
自分で自分を追い込んでた
でも
ゼロじゃないって気づけた時
少しだけ前を向けた
同じように
今しんどいママへ
あなたも、まだ終わってない
4/10 に編集しました
育児や夫婦関係の悩みで「あれもない、これもない」と感じてしまう時、心が疲弊しきってしまうことがあります。私自身も、毎日が限界だと感じていた時期がありました。けれど、ふとした瞬間に「納豆ご飯がおいしく食べられる」「帰れる家がある」「子どもの寝顔を見るとホッとする」そんな当たり前と思っていたことが、実は大切な“ある”ものだと気づきました。 この気づきは、無理をせずに自分と向き合えたからこそ得られたものでした。例えば、夫婦間に悩みがあっても帰る場所がある、この安心感は非常に大きい支えになります。また、ワンオペ育児で孤独を感じる中でも子どもとの時間に小さな幸福を見つけることが、心を軽くしてくれました。無理はないと自分を責めすぎず、まずは『今ここにあるもの』を少しずつ認めてみることが重要です。 私の経験から言うと、そうした小さな“ある”に目を向けることで、ゴールの見えなかった暗闇の中でも、少しずつ前に進む力が湧いてくるものです。また、同じ悩みを持つママたちと話すことで、自分一人じゃないと感じられるのも大きな助けになります。辛い時期は必ずあるけれど、あなたがまだ持っているものは確実にあることを忘れずに。あなたの“ある”に気づき、前を向く力になることを願っています。