香川県〜徳島県 雲辺寺⛰️
雲の中にあるお寺知ってる?👀
雲辺寺(うんぺんじ)は標高927mの雲辺寺山山頂に位置する四国霊場第66番札所で、四国霊場の中では最も高所にあるお寺です。
弘法大師(こうぼうだいし/空海)が唐から帰国後、修行の地として開創したと伝えられ、平安時代から多くの遍路が訪れてきました。
本尊は千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)で、あらゆる人々を救う慈悲の象徴とされています。
境内には奥の院、護摩堂、大師堂などが並び、山上からは晴れた日に讃岐平野や瀬戸内海、さらには遠く石鎚山まで望むことができます。
また、冬季には雪化粧した荘厳な景観が広がり、夏の涼しさや秋の紅葉とあわせて、四季折々の表情が魅力です。
📍 住所:徳島県三好市池田町白地ノロウチ764
🚗 アクセス:香川県観音寺市の「雲辺寺ロープウェイ」山麓駅から約7分で山頂へ。徳島県側からは登山道も利用可。
雲辺寺へのアクセスは香川県観音寺市の雲辺寺ロープウェイ山麓駅からわずか7分で山頂へ行けるので、歩き疲れた場合も安心です。徳島県側からの登山道もありますが、体力に自信がある方向け。私も夏の涼しい時期に登山道を利用しましたが、木々の緑と鳥の声に癒されました。 天空のお寺として知られる雲辺寺は、冬は雪景色、秋は紅葉、夏は涼風と四季それぞれ違った魅力を見せてくれます。特に冬の雪化粧は荘厳で、訪れる価値が十分にありますよ。 また、本尊の千手観音菩薩はあらゆる人を救う慈悲の象徴として崇められており、参拝することで心が落ち着くのを感じました。山上からは讃岐平野や瀬戸内海、晴れた日には石鎚山まで見渡せる絶景スポットとしてもおすすめです。 私の体験から言うと、ロープウェイ利用の前後に周辺散策も楽しめますし、写真好きな方は雲の間に浮かぶ寺院や風景を撮る絶好のチャンスです。ぜひ訪問前に天気予報をチェックして、最高の景色を堪能してくださいね。


