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... もっと見る霧降高原って、空がとにかく近く感じる場所でした。少し車で上がるだけで視界が一気に開けて、雲の流れや光の差し込み方までよく見えるんです。私は「今日はどんな空かな?」って、天気予報より空を見に行く感覚で立ち寄りました。晴れの日はもちろん、薄曇りでも空の表情がやわらかくて好きでした。 霧降高原を歩くなら、ちょっとした坂や未舗装っぽい場所もあるので、旅行靴は“歩けるスニーカー”が安心です。私が意識してるのは3つ。 1) 靴底がしっかりしていて滑りにくいこと(展望スポットは朝露でつるっとしがち) 2) つま先が痛くならない余裕(下りが多いと指が当たりやすい) 3) 1日歩いても蒸れにくい素材(車移動+散歩の繰り返しに地味に効きます) 替えの靴下を1足持っておくと、足が軽くなって気分も変わります。 日光エリアまで来たなら、華厳の滝も寄り道候補に入れてほしいです。滝って「近くで見るか、遠くで見るか」で迫力が全然違うんですが、華厳の滝は“音”と“水しぶき”でテンションが上がるタイプ。観光のメインにしてもいいし、霧降高原で空を見上げたあとに、水の景色で締める流れもすごく良かったです。 あと、旅先で疲れたときの私の定番が「大の字ストレッチ」。宿や休憩所で、仰向けに寝て手足をだらーんと広げるだけなんですけど、肩と腰が一気にゆるみます。歩き回った日の回復が早くなる感じがして、翌日の散策がラクになります。 霧降高原は、写真を撮るのもいいけど、少しだけ立ち止まって空を眺める時間がいちばん贅沢でした。みなさんは、どんな空が好きですか?