「正社員」を手放して
月の半分だけ派遣(介護)で働き
あとの半分はやりたいコト(エッセイと珈琲)をする
"複業"に挑戦中の八七一です。
派遣社員なので、正社員の頃のような
冬のボーナスはありません
(ちなみにまだ有休もありません)
派遣先の職員さんが
「ボーナスないとやってらんないマジで…」
と言っていたので
「いいな〜僕もボーナス欲しいな…」
とその場のノリで言ってみましたが
なんか正社員の頃のノリに
仲間入り出来た気分になれて
嬉しくて言ってみたりしましたが
その日の帰り道、ふと気づいてしまいました
正直あまり、思ってませんでした。笑
お金はそりゃぁ、あった方がいいだろうけど
今はそれよりなにより、この
ほのぼのした「時間」が欲しいです
それより欲しいものは、ありません
つい先日、はるばる東京から先輩が
焙煎所まで遊びに来てくれました
東京にいたときと何ら変わらず
昨日まで会っていた人かのように
こたつでぬくぬく珈琲を飲みながら
ほのぼのと過ごしました
こういう時間が何よりしあわせ
むしろこの、ほのぼのとした時間が
僕にとっては最高のボーナス
あゝ、ほのぼの生活
・・・
都会から地方へ移住し
空き家になっていた田舎の祖父宅を焙煎所に。
そこで営むほのぼの生活と
週末だけの小さな珈琲屋のコト
つらつらと、自由気ままに綴っていきます。
ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです〜☕🚶🏻
Instagram⇨@871.coffee(オンラインショップへとべます)
近年、働き方の多様化が加速し、多くの人が正社員の枠組みから離れ、自分らしい生き方を模索しています。この記事で紹介された八七一さんのように、正社員を辞めて派遣介護として半分働き、残りの時間を自身の好きなことに充てる“複業”スタイルは、注目を集めています。 介護の派遣労働者は、安定した給与やボーナスは得にくいものの、勤務日数や時間の自由度が増すことで、精神的なゆとりを得られる場合もあります。八七一さんが語るように、金銭面のメリットを追求するよりも、ほのぼのとした心地よい時間や自己実現の時間を尊重することが、今の生活の幸福感につながっているのです。 さらに、地方移住は都会の喧騒から離れて生活の質を向上させる選択肢となります。空き家を焙煎所にリノベーションし、週末のみ珈琲屋を営む独自のスタイルは、地元の資源や人とのつながりを活かす地域密着型のライフスタイルの好例です。昭和ノスタルジーやほのぼのした時間を大切にすることで、都会の忙しさでは得られない穏やかな暮らしを楽しんでいます。 こうした“働き方”“暮らし方”の変化は、多様な価値観を認め合い、新しい生活様式を模索する現代において、多くの人の共感を呼ぶでしょう。ボーナスや有休に象徴される従来の安定よりも、自分の時間や心の充足を優先する生き方は、今後さらに注目されていく傾向にあります。 また、珈琲という共通の趣味を通じた人との交流は、人間関係の豊かさをもたらし、孤独感を和らげる効果もあります。SNSやオンラインショップでの発信も活発に行うことで、リアルとデジタルの両面でコミュニティの輪を広げています。これは現代の多様なつながり方の一例と言えます。 このように、八七一さんのほのぼの暮らしは、ただ単なる生活記録ではなく、現代の働き方改革や地方創生、コミュニティ形成のヒントが詰まったリアルなU G C(ユーザー生成コンテンツ)として価値があります。興味がある方は、この記事から自分に合った働き方や暮らし方のアイデアを見つけてみてはいかがでしょうか。