決して嫌になった訳では1ミリもなく
気心知れたご近所さんも、友達も、東京のお母さんも
大好きな大家さんがいるマンションもあった
「東京」を、さらなる夢のために手放し
見渡す限り大自然のこちらで暮らし始め
あっという間に一年が経ちました。
当初の予定では、これまで通り
正社員をしながら珈琲とエッセイ執筆
をしようと考えておりましたが
諸々ありまして、ことごとく落ち…
「生きねば!!」と派遣登録をするも
しばらく派遣会社に忘れられ…
生活防衛資金でなんとか防衛しながらつなぎ
「もう東京戻った方がいいのか…?」
なんて心折れかけた日も
正直何度もあったのだけれども
その悲しさを執筆へ全集中させ
エッセイ本を出版出来たり
正社員じゃないと生きていけないという
謎の固定概念を手放せ、複業の決心も固まり