「正社員」を辞め、月の半分だけ派遣(介護)で働き
あとの半分はやりたいコト(エッセイと珈琲)をする
"複業"に挑戦中の八七一です。
「強がらなくていいよ。本当は正社員辞めて
不安なくせに」 と言われましたが…
おっしゃる通りです!!めちゃくちゃ不安です。笑
もう、強がる気さえ起きません。
話すと長くなってしまう、僕のこれまでの歩みは
noteの自己紹介記事にて
詳しく書かせていただきましたが
正社員を辞め、「複業」という働き方へ
シフトするということは
僕にとってとても大きな決断となりました。
まだまだ今も、毎日が手探り状態です。
ありがたいことに、なんとか今の所
この生活を続けることができておりますが
これが、必ず誰にでも当てはまる「正解」
だとは思っていません。
僕にとって正解かどうかも、 正直まだわかりません。
もしかしたら10年後あたり180度考え方が変わり
また正社員をしているかもしれません。
正社員をしながら複業を続けられる道が
新たに出来上がっているかもしれません。
はたまた、今では想像もできない選択肢が
広がっているかもしれません。
どれも全然アリだと僕は思っています。
大事なのは、何歳になっても
その時々に自分の本当に大切なことを大切にしながら
柔軟に変化し続けられる人間であること。
僕はそう考えています。
「複業」という働き方を始めたことで
また見えてきたことがたくさんありました。
不安は尽きませんが、正社員時代
「このままでいいのか?」
とくすぶっていたときの自分より
心身ともにほのぼのと生活できています。
この「不安」はきっと、一生付き合っていく
腐れ縁のようなもの。
だから、やみくもに消そうとせずに
手を繋いで仲良く共に歩んでいく
そんな風に考えながら
ほのぼのと生きていきたいと思います☺️☕️
・・・
都会から地方へ移住し
空き家になっていた田舎の祖父宅を焙煎所に。
そこで営むほのぼの生活と
週末だけの小さな珈琲屋のコト
つらつらと、自由気ままに綴っていきます。
ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです〜☕🚶🏻
Instagram⇨@871.coffee(オンラインショップへとべます)
クラウドワークスのサービス外連絡申請について悩む声もありますが、複業の道を進む私にとっては、こうしたルールを理解しながら自分に合った働き方を見つけることが重要でした。正社員を辞めるという大きな決断は不安が伴いますが、高卒で働けば良かったと過去を振り返るより、今の選択を大切にしています。 複業を通じて感じるのは、不安を無理に消すのではなく受け入れ、寄り添うことの大切さです。私の場合は、週の半分を介護派遣で仕事し、残りの時間は珈琲に関する活動やエッセイ執筆に充てていますが、このライフスタイルが心身のバランスを保つ助けになっています。 さらに、都会の喧騒から離れ地方へ移住し、祖父の空き家を焙煎所にリノベーションした体験は、人生の豊かさを改めて感じさせてくれました。こうした暮らしのなかで、強がらずに不安と共に進む姿勢こそが、これか らの時代の働き方や生き方のヒントになると信じています。もし正社員と複業の組み合わせに悩むなら、一度立ち止まって自分の価値観と向き合い、不安も含めた今の感情を大切にしてみてください。