2025年から2026年の始まり
2026年、あけましておめでとうございます🎍
賑やかな場所が少し苦手な私たち。
昨夜の初詣は人混みに圧倒されて早々に退散しましたが、
お昼近くに食べる12時間遅れの年越し蕎麦も、
それはそれで贅沢な時間でした。
近所の静かな神社で改めてご挨拶をして、
お花屋さんでプロの感性に触れて。
新年にふさわしい凛とした草花を飾ると、
家の中の空気が一気に新しくなった気がします。
ふと隣を見ると、旦那さんのズボンが前後逆だったりして。
そんな何気ない 「抜け感」も含めて、
私たちらしい一年の始まり。
2026年も無理せず、飾らず、
自分たちの心地よいリズムを大切に過ごしていきたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします✨️
年越し蕎麦を食べ損ねてしまうこと、実は私も経験があります。そんな時は翌日のお昼にゆっくり味わうことで、特別な時間になりました。今回のように、静かな神社での初詣も大切なリフレッシュタイムです。人混みを避けて心の落ち着く場所を選ぶと、新年の運気をしっかりと迎えられる気がします。 最近は冷え込みが厳しい季節。私も足の冷え対策として湯たんぽを使い始めましたが、とても効果的で快適に過ごせています。こうした小さな工夫が毎日の暮らしを豊かにしてくれます。 お花屋さんで迎えた新年を彩る草花は、家の空気を一変させてくれました。自分で選ぶのが難しい時はプロの感性に任せるのもおすすめ。新しい年を始めるときは、空間に清らかな気を取り入れるのが気持ち良いですよね。 また、夫のズボンが前後逆だったというほっこりエピソードも、二人の距離を縮める思い出のひとつ。完璧じゃなくても、自 分たちのペースで「抜け感」を楽しむのは新年を迎えるうえで大切なことだと感じました。 これからも無理せず、飾らず、自分らしく過ごす新しい一年を意識しながら、温かい出来事や小さな幸せを積み重ねていきたいと思います。皆さんも、自分に合った心地よい新年の迎え方を見つけてみてくださいね。




























