まもるくんっ🫡
宮古島を走っていると、交差点や道路沿いでふいに現れる人形みたいな存在が「宮古島のまもるくん(まもる君)」です。初見だとびっくりして「まもるくん怖い…」って感じる人がいるのも正直わかります。無表情でじっと立っていて、夜にライトが当たると余計にインパクトが強いんですよね。でも、危険人物とかそういう話ではなく、目的はあくまで交通安全を呼びかける“見守り役”という印象でした。 「宮古島 まもるくんとは?」と気になったら、まずは“道路に立っている交通安全のシンボル”として覚えるとしっくりきます。島をドライブしていると何体も見かけるので、「宮古島まもる君 兄弟」と検索されるのも納得。実際、場所によってデザインや立ち方が微妙に違って見えて、「あれ?さっきの子と別人?」となることが多いです。私は“兄弟探し”みたいに、見つけるたびに写真を撮って楽しみました。 写真を撮るなら、車を停められる安全な場所からが鉄則です。交差点の近くにいることが多いので、路肩に無理に寄せたり、急停車したりは危ないです。日中は青空と一緒に撮るとシュールさが薄れてかわいく見えるし、夕方は影が伸びてちょっと映画っぽく撮れます。反対に夜は“怖い”雰囲気が出やすいので、ホラー寄りに撮りたい人には向いてるかも。 「沖縄 まもるくん」「沖縄県キャラクター」的なノリでお土産を探す人も多いですが、グッズは店舗によって出会える・出会えないがある印象でした。島のお土産屋さんを何軒か回って、ステッカーやキーホルダー系があればラッキー、くらいの気持ちで探すと楽です。見つからないときは、店員さんに“まもるくん系ありますか?”と聞くのが早かったです。 ちなみに「いけないまもるくん」みたいなワードも見かけますが、私は現地では“旅のネタになる島の名物”として楽しみました。宮古島ドライブの途中で遭遇したら、ぜひ安全第一で、あなたの推し“まもる君”を見つけてみてください。

