Automatically translated.View original post

Like a rock garden

2025/8/18 Edited to

... Read more私が「ロックガーデン 鉢植え」に切り替えて一番よかったのは、“植え替えで失敗しても庭を掘り返さなくていい”ところでした。花壇の一部を土のまま使うと、ワイヤープランツやヘデラみたいに強い子がまた広がりやすいので、まずは増えた株をできるだけ抜き取り→地表を整地してからスタートすると仕上がりが早いです。 ■鉢植えロックガーデンの作り方(私のやり方) 1) 雑草・つる性植物の根を取って、表面をならす 2) 防草シート(または不織布)を敷く:石と砂利の間から草が出にくくなります 3) 砂利+大きめの石で“骨格”を作る:先に石の配置を決めると全体がかっこよく見えます 4) 主役は鉢植えで配置:サボテン・多肉植物をサイズ違いで置くとリズムが出ます 5) 仕上げに化粧砂利を足して、鉢の縁を少し隠す:鉢感が薄れて一体感が出ました ■鉢植えにするメリット(管理がラク) ・雨が続く時は軒下へ移動できる(多肉が蒸れにくい) ・季節や気分で配置替えできる ・枯らしても“その鉢だけ”入れ替えればOK ・土が庭に流れ出にくく、見た目が散らかりにくい ■私が気をつけたポイント(失敗しがち) ・砂利は細かすぎると沈むので、大小ミックスが安定しました ・鉢底から雑草が侵入することがあるので、鉢の下にも小石を敷くと安心 ・多肉は日当たりが大事。半日陰なら耐陰性寄りの多肉を混ぜると続けやすいです オリーブの若木みたいな“縦のライン”が1本あると、鉢植え中心でも空間が締まって見えました。まずは小さなエリアだけロックガーデン風にして、気に入ったら範囲を広げるのがおすすめです。