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I tried to draw a shoebill

2025/10/31 Edited to

... Read more今回は「手書きのハシビロコウ×植木鉢」をもっとそれっぽく見せるために、私がやってよかった工夫をメモします。植木鉢って紙と違って凹凸やカーブがあるので、デッサン(当たり)の取り方を少し変えるだけで描きやすくなりました。 ■植木鉢に描く前の“当たり”の取り方(デッサンの考え方) まず鉢を正面から見たとき、絵を入れる範囲を薄く囲って「枠」を作ります。次にハシビロコウの特徴である“大きいくちばし”を先に配置すると全体が決まりやすいです。くちばしは横長の台形+先端の丸み、頭は卵形、首は太めの筒…と、いったん図形で置くイメージ。カーブした面だと横幅が広がって見えるので、中央より少し内側に寄せて描くとバランスが取りやすかったです。 ■フリーハンドでも崩れにくいコツ いきなり濃く描かず、最初は薄い線で3回くらいなぞって形を固めるのが安心でした。鉢の縁が白くてざらざらしているタイプは、線が引っかかってガタつきやすいので、手首より腕でゆっくり動かすと線が安定します。 ■筆書きで“味”を出すポイント 輪郭を全部同じ太さにせず、くちばしの下や目の周りだけ少し太くすると一気にデザインっぽくなります。目は小さめの点+短いまぶた線だけでもハシビロコウ感が出ました。文字の「Hey」みたいなワンポイントは、イラストより少し薄い色にすると主役を邪魔しにくいです。 ■配色アイデア(ブルー系以外) 青い鉢なら、黒・白・生成りでまとめるとクールで失敗しにくいです。ブルー以外で私が合わせやすかったのは、 ・サンドベージュ(ナチュラルで優しい) ・マスタード(差し色で映える) ・くすみピンク(意外と鳥のグレーに合う) の3つ。ざらざらの白い縁がある鉢は、白を線の一部に“抜き”で使うと統一感が出ました。 最後に、同じデザインを複数の鉢に描く場合は、目・くちばし・首の比率だけ先に決めておくと量産しても表情が揃います。次は別カラーでも試したいので、ブルー系以外の推し色があればぜひ教えてください。