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Spaghetti salad with celery leaves

2023/2/25 Edited to

... Read moreセロリの「茎」はよく使うけど、葉っぱが余りがち…という時に私がよく作るのが、セロリの葉のパスタサラダ(スパゲティサラダ)です。生のセロリの葉の香りがそのまま活きて、ツナのコクと相性抜群。サラダ感覚で食べられるので、暑い日やあと一品にも便利でした。 作り方の流れはシンプルです。耐熱容器に半分に折ったスパゲティを入れて、水と塩を加え、レンジで加熱して茹でます(吹きこぼれやすいので大きめ容器が安心)。茹で上がったら湯切りして、粗熱を少し取ってからボウルへ。ここに刻んだセロリの葉、汁気を切ったツナを加えます。 味付けは、マヨネーズ+オリーブオイル+レモン汁が私の定番。マヨだけだと重くなりがちですが、オリーブオイルで伸ばしてレモン汁でキュッと締めると、後味が爽やかになって「サラダ」っぽさが出ます。最後に黒胡椒をしっかりめに振ると、おつまみ感が増して満足度もアップしました。 おいしく作るコツは2つ。1つ目は、パスタが熱々のままマヨを入れないこと。分離しやすいので、少し冷ましてから和えると口当たりがきれいです。2つ目は、ツナの油(または水分)をきちんと切ること。水っぽさが出ると味がぼやけるので、ここだけ丁寧に。 アレンジするなら、塩気が欲しい日は少しだけ醤油を足したり、酸味が好きならレモン汁を増やしたり。きゅうりやコーンを足すと食感も増えて、セロリが苦手な人でも食べやすくなりました。セロリの葉の消費に困ったら、まずこのパスタサラダを試すのがおすすめです。