【楽めし】ほうれん草の胡麻和え竹輪とゆで卵入り
いつものほうれん草の胡麻和えに
竹輪とゆで卵も加えたらなんだかボリューミーな一品に♡
美味しーい
私のほうれん草の胡麻和えは砂糖と醤油だけ
そこにちくわ2本を切って加えて一度混ぜたら
ゆで卵ひとつもちぎって加える
盛り付けた後にもうひとつちぎって散らす
味変用のマヨを添えて
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ほうれん草の胡麻和えって副菜の定番だけど、もう少し“主役感”がほしい日があって。そんなときにおすすめなのが、ゆで卵と竹輪を足すアレンジです。タンパク質が増えるので、私は「あと一品」じゃなくて、これだけで満足感のあるおかずになります。 まず、ほうれん草は茹で方で食感がかなり変わります。私は色よく仕上げたいので、湯をしっかり沸かして塩をひとつまみ入れ、根元から入れて20〜30秒→葉を沈めてさらに20秒くらいで引き上げます(太さで調整)。すぐ冷水に取って水気をギュッと絞ると、味がぼやけにくいです。ここで水分が残っていると胡麻が薄まりやすいので、絞りは大事。 胡麻和えのベースは、砂糖+醤油にすり胡麻を多め、仕上げに炒り胡麻を足すと香りと食感が両立します。すり胡麻は“絡ませ役”、炒り胡麻は“香り役”という感じで、両方入れると満足度が上がりました。 ゆで卵は、半熟よりもしっかりめの方が和え衣に負けず、ちぎって混ぜても崩れすぎません。私は10分前後で固ゆで寄りにして、まず1個をざっくりちぎって全体に混ぜ、盛り付け後にもう半分〜1個を上から散らすと見た目もボリューミーに。 味変はマヨネーズが相性抜群。最初はそのまま胡麻の香ばしさを楽しんで、途中からマヨを少しずつ付けるとコクが出て「ほうれん草サラダ」っぽくなります。さらに余裕があれば、七味をほんの少し、またはレモン汁を数滴で後味が変わって最後まで飽きません。 作り置きするなら、水気をしっかり切って、マヨは“食べる直前”に添えるのがおすすめ。翌日も胡麻の風味が残って、お弁当の隙間おかずにも使いやすいです。

美味しいそうですねぇ〜