February nail

2/15 に編集しました

... もっと見る「赤ネイル かわいい」で探している人向けに、私が実際にやってよかった“上品寄せ”の赤ネイルの作り方を補足します。赤って一気に華やかになる反面、強く見えたり子どもっぽく見えたりしやすいので、ベースを乳白色(ミルキー系)にして柔らかくするのが一番失敗しにくいです。 ■かわいく見える赤の選び方 私のおすすめは、青み寄りの真っ赤より「少し透ける赤」か「くすみ赤(ボルドー寄り)」です。透け感があると抜けが出て、短い爪でも重たく見えません。くすみ赤は大人っぽさが出るので、オフィス寄りにしたい時にも便利でした。 ■乳白ベース×赤の入れ方(簡単) 全塗りで赤にすると強い印象になりがちなので、乳白色を全体に塗ってから赤は“ポイント使い”にします。私は、 ・先端だけの細フレンチ ・爪の根元にちょこんと赤(逆フレンチ風) ・片手1〜2本だけ赤のワンカラー この3つが「かわいいのに上品」にまとまりやすかったです。 ■ゴールドドットのコツ(やりすぎ防止) 画像のような小さな金色ドットは、散りばめる量が多いと一気に派手に見えるので、私は1本あたり2〜5粒くらいにしています。位置は中央にまとめず、端に寄せると抜け感が出て大人っぽいです。ラメより“粒”のほうが上品に見えやすいと感じました。 ■服との合わせ方(手元の印象が変わる) 淡い黄色のリブニットみたいな明るいトップスの日は、赤を濃くしすぎないほうが手元が浮きません。反対に、黒やグレーの日はボルドー寄りにすると一気にこなれます。 ■セルフでやる時の小技 ドットは爪楊枝やヘアピンでも作れます。最後にトップコートをたっぷりめに塗ると、ドットが引っかかりにくくて持ちも良かったです。かわいい赤ネイルを“上品に”まとめたい人は、ぜひ乳白ベース×ゴールドを試してみてください。