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Loft's Cosplay Festival🤍

2025/9/15 Edited to

... Read moreKCONみたいな“韓国っぽメイク”をするとき、私がロフトのコスフェスで意識して見ていたのは「肌のツヤ・目元の粘膜感・唇のぷるっと感」の3つです。ステージ映えするのに、近くで見ても厚塗りに見えないバランスが大事だなと思いました。 まずベースは、仕上げのパウダー選びがかなり重要。会場って照明が強かったり、写真を撮る回数が多かったりして、時間が経つとテカリやくすみが目立ちやすいんですよね。私は美容液成分配合系のフェイスパウダーをチェックしました。乾燥しやすい秋冬でも粉っぽくなりにくく、ふわっとフィルターをかけたみたいに見せたい人に向きます。透明感を狙うなら、下地やベースメイクのチューブタイプ(色ムラ補正・乾燥ケア系)と合わせると仕上がりが安定しました。 次に目元。KCONっぽい雰囲気を出すなら、派手なラメより「粘膜拡張カラー」と「シアーラメ」を重ねるのが簡単でした。アイシャドウは、マットで陰影→シアーラメでうるみ感の順にのせると立体感が出ます。さらにカラーマスカラがあると一気に今っぽくなります。特にパープル系は黒より抜け感が出て、細いまつ毛も拾ってくれるタイプだと盛りやすかったです。 リップは、保湿+プランピング(ボリューム感)系のリップケアが便利。メイク前に仕込んでおくと縦ジワが目立ちにくく、上からティントを重ねてもムラになりにくかったです。写真を撮る日は、ツヤが消えやすいので、持ち歩き用にも1本あると安心。 最後に意外と大事なのがヘア。会場は人が多くて湿気や汗でうねりが出やすいので、ミルクプロテイン配合みたいな“髪の悩みにアプローチ”系のポンプ式ヘアケアや、頭皮ケアもできる美容液オイル・スプレーをチェックしました。スタイリングは泡タイプのヘアムース(くせ毛やパーマを整えて、洗い落ちが良いタイプ)だと、固めすぎずに形がキープできて扱いやすかったです。 店頭で選ぶときは、①パウダーの粉感(乾燥しないか)②アイシャドウの発色より透け感③マスカラのブラシの細さ④リップの保湿持続⑤ヘアアイテムの香りと重さ、をテスターで確認するのがおすすめ。KCONの現場でも“崩れにくいのにやりすぎない韓国っぽさ”が作りやすくなりました。