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Beef Bun Hue🥰

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... Read moreブンボーフエ(Bún Bò Huế)とは、ベトナム中部フエ発祥の“牛肉入りスパイシー麺”のこと。フォーよりもパンチがあって、レモングラスの香りと唐辛子の辛み、旨みの強いスープが特徴です。私も最初は「ブンボーフエって何?フォーとどう違うの?」と思って頼んでみたんですが、ひと口目から香りが全然違ってびっくりしました。 ブンボーの「ブン」は米麺の一種で、フォーより丸くて少し太めの麺が出ることが多いです。つるっとしてるのに、スープが絡む感じがあって食べごたえもしっかり。お店によっては具に牛肉(薄切りや煮込み)、豚足や練り物が入っていることもあるので、初めてならメニュー写真を確認したり「辛さ控えめできますか?」と聞くと安心です。 食べ方のコツは、最初はスープをそのまま味見→途中から薬味で調整、が一番失敗しにくいと思います。卓上にライム(またはレモン)、唐辛子、ヌクマム(魚醤)、チリソースがある場合は、まずライムを少し絞るだけでも一気に爽やかになります。辛いのが好きなら唐辛子やチリを少量ずつ追加。いきなり入れすぎると戻せないので“ちょい足し”が鉄則です。 野菜が別皿で出てきたら、もやしやハーブを少しずつ入れるのがおすすめ。スープの熱でしんなりして食べやすくなるし、香りも立ちます。私は途中で麺と具を軽く混ぜて、最後にライムを追い絞りして味を締めるのが好き。 「ブンボーフエ=辛い?」のイメージがありますが、辛さは店によって幅があります。見た目が赤くても意外とマイルドなこともあるので、辛さに弱い人は“辛味別添え”の店だと当たり。逆に刺激が欲しい日は、辛味を入れてレモングラスの香りを強めると、ベトナム料理らしさがぐっと出ます。 フォーやブンチャーが好きな人は、次の一杯にブンボーフエを試すと新しい扉が開くはず。麺・香り・辛みのバランスがクセになるので、見かけたらぜひ一度食べてみてください。