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Rinu-kun Illustration Collection

2025/10/23 Edited to

... Read moreここからは、私が莉犬くんの「ゆるいイラスト」と「かっこいいイラスト」を描き分けるときに意識しているポイントをまとめます。検索で多い「全身」「後ろ姿」「壁紙」「塗り絵」系の需要にも寄せて、すぐ真似できる形にしました。 ■ゆるい莉犬くんイラストのコツ ・輪郭は角を作らず、丸めに。ほっぺ周りを少しふくらませると一気に“ゆるさ”が出ます。 ・目は大きめ&黒目の面積を広めに。まつ毛やシャープな影を減らすと優しい印象に。 ・線をきっちり閉じないラフ線もおすすめ。描き込みすぎないほうが「ゆるい」空気感になります。 ■かっこいい莉犬くんイラストのコツ ・顎先を少し細く、首を気持ち長めにすると大人っぽくなります。 ・目は横幅を意識して、上まぶたを少し強めに。眉の角度をつけると表情が締まります。 ・影は「頬の下」「首」「髪の束の内側」に入れると立体感が出て、かっこいい方向に寄ります。 ■全身イラスト(莉犬くんイラスト全身)で崩れやすい所 ・肩幅:最初に肩のラインだけ決めると安定します(肩→肘→手の順で当てる)。 ・足の長さ:腰の位置を高くしすぎるとバランスが崩れがちなので、胴の長さを一回区切ってから脚を足すと描きやすいです。 ・ポーズ:棒人間で重心(体がどっちに乗ってるか)を決めてから服を着せると、自然に見えます。 ■後ろ姿イラスト(莉犬くん 後ろ姿)で意識すること ・ポイントは「肩甲骨の位置」「首の付け根」「髪の流れ」。後ろ姿は情報が少ない分、髪の束感を丁寧にするとそれっぽく見えます。 ・腕は体の横に沿わせるより、少し前に回り込む形にすると立体的になります。 ■壁紙っぽく見せる構図(莉犬くん 壁紙) ・縦長なら上に余白を多めに取って、顔は少し下寄せに配置するとスマホ壁紙にしやすいです。 ・背景は単色+小さいモチーフ(ハートや音符など)を散らすだけでも完成度が上がります。 ■塗り絵用に線画を作るとき(莉犬くん 塗り絵 / 莉犬塗り絵) ・線の太さをなるべく一定にして、影の線は入れすぎないのがコツです。 ・髪の線は“束の外側”を優先して描くと、塗る人が迷いにくい線画になります。 私も描いてるうちに「ゆるいのに似てる」「かっこいいのに可愛い」みたいなバランスが一番楽しいなと思いました。次は全身ポーズ違い・後ろ姿多めなど、テーマを決めて増やしていく予定です。