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... もっと見る花ハムって、同じハムでも「切り込みの幅」と「深さ」だけで雰囲気が変わるので、お弁当が一気に華やかになります。私がよく使うのはロースハム(薄め)で、時間がない朝でもサッと作れるのが助かるポイント。 ■基本の作り方(失敗しにくい手順) 1) ハムを半分に折る 2) 両端を少し切り落として“巻き終わり”を作る(ここがあると形が安定) 3) 折った側から切り込みを入れる 4) 切れ端を先に乗せて、くるくる巻く 5) できあがり 私はここまでを「1枚で1個」と決めていて、作り置きおかずが地味でも見た目が整います。 ■切り込みで印象チェンジ(おすすめの目安) ・幅4mm×深さ1cm:花びらが大きめで、存在感が出る ・幅2mm×深さ2cm:繊細でふわっとした印象に ・斜め切り込み:同じ幅でも立体感が出て、ちょっと大人っぽい “深さ”を深くすると開きやすく、“幅”を細かくすると上品に見えるので、気分で使い分けています。 ■お弁当に入れるときの固定テク(ピックが使えない時も) ・ピックOKなら:刺すだけで時短。葉っぱピックがあると完成度が上がる ・ピック禁止の時:ラップでぎゅっと巻いて形を作り、レンジで10秒ほど温めてから冷ますと固定されやすいです(熱々にしないのがコツ) ■加熱は必要?(私のルール) 「お弁当 ハム 加熱」が気になる場合は、衛生面を優先して“加熱OKの日”はレンジで軽く温め→冷ましてから詰めています。生のまま使うときは、保冷剤を入れて早めに食べる前提に。 ■大人弁当に合う詰め方 花ハムは仕切り代わりにもなるので、弁当箱のコーナーに置くと全体が締まります。彩りが足りない日は、紫(キャラ弁の紫色)なら紫キャベツの酢漬け、緑はブロッコリーや枝豆を横に添えると、花が映えてバランス◎。 どのお花が好みか、私はその日の気分で「斜め切り込み」の立体タイプを選びがちです。

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