西部警察 PARTⅠ (1979~1982) オープニング
「西部警察といえばこのシーン」と聞かれたとき、私はまず“オープニングの疾走感”を思い出します。映像のテンポ、車の音、そして名前が次々に出てくるクレジットの高揚感。PARTⅠ(1979〜1982)のオープニングは、作品の世界観を数十秒で掴ませてくれる“名刺”みたいな存在でした。 今回あらためて見返して印象に残ったのは、主要メンバーの存在感です。石原裕次郎さん、渡哲也さん、舘ひろしさんの名前が並ぶだけで「来た…!」となるのがすごい。さらに寺尾さん、藤岡重慶さん、五代高之さん、庄司永建さん、佐原健二さん、伊藤雄之助さんなど、当時のキャストをクレジットで追うのも楽しいポイントでした。久々に見る人ほど「この人出てたんだ」と発見があると思います。 検索で多い「西部警察 キャスト 現在」系の見方をするなら、オープニングは“出演者を思い出す最短ルート”です。まずはクレジットで名前を拾ってから本編に入ると、役柄や登場シーンが頭に入りやすいです。個人的には、気になった名前をメモしておいて、後から出演回を探すのがいちばん沼ります。 それと「パトカー カーチェイス 日本」「西部警察 あさくま 爆発」みたいな派手な要素を期待して見る人にも、オープニングはおすすめ。全編を見なくても、“当時の刑事ドラマの熱量”を体感できるからです。協力表記に日産自動車が出るのも含めて、車好き目線でも見どころがあります。 もし「cr西部警察」や「西部警察の動画」で探してたどり着いたなら、まずは音量を少し上げて、最初の数秒だけでも見てみてください。私はそれだけで一気に記憶が戻って、気づいたら何回もリピートしてました。オープニングを入口に、好きな“西部警察といえばこのシーン”を見つけていくのも、今からでも十分楽しめます。






























日産ガゼールの石原裕次郎さんと大門軍団だぁ~! 懐かしいです!最高だったなあ!!