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Time for my favorite hobby💜💜💜

2025/8/22 Edited to

... Read moreダイソーの水彩色鉛筆、最初は「普通の色鉛筆と何が違うの?」って思ってたんですが、“描いたあとに水で溶かして絵の具っぽくできる”のがいちばんの魅力でした。私がよくやる基本の使い方をまとめます。 【基本の使い方】 1) まずは色鉛筆で下描き兼着色(薄めがおすすめ) 最初から濃く塗りつぶすと、溶かした時にムラになりやすいので、軽い筆圧でサラッと塗ります。影や濃いところだけ最後に足すイメージ。 2) 水筆 or 筆+水でなぞる 小さめの筆(細筆)で、塗った部分を“やさしく”なぞると色がスッと広がります。水をつけすぎると紙がヨレたり、色が一気に薄まるので、筆は一度ティッシュで水気を調整すると失敗が減りました。 3) 乾いたら重ね塗り 乾く前に触ると境目が汚くなりがち。少し待ってから2層目を入れると、グラデーションや立体感が作りやすいです。 【にじみ・ぼかしのコツ】 ・“境目だけ”水でなぞると自然にぼける 全部を溶かすより、影の境界や頬の赤みなど「ぼかしたいところだけ」水を入れるのが個人的に扱いやすかったです。 ・濃い色→薄い色の順で 濃色を先に置いて、外側を水で伸ばすときれいにフェードします。逆に薄い色からやると、後から濃色が勝ってしまって調整が難しかったです。 【あると便利な道具】 ・水筆(持ち運びが楽)or 小さめの丸筆 ・ティッシュ(筆の水分調整に必須) ・消しゴム、黒ペン(仕上げの線を締める用) ・カラーペン/マーカー(最後のアクセントに) 【紙選び(ここ大事)】 コピー用紙だとヨレやすいので、できれば厚めの画用紙や水彩紙寄りのスケッチブックが安心です。ツルツルの紙より、少しザラつきのある紙のほうが色がのって溶かした時もきれいに見えました。 【よくある失敗と対策】 ・紙がボコボコ:水が多すぎる→筆の水気をティッシュで落としてから ・色が濁る:何色も混ぜすぎ→2〜3色までで止める、乾いてから重ねる ・線が消える:最初から全部溶かす→残したい線は溶かさずに“塗りの一部だけ”水を入れる 私は「部分的に水で溶かす」使い方がいちばんハマりました。慣れると、色鉛筆の描きやすさと水彩のやわらかさの両方が出せるので、趣味のお絵描き時間が一気に楽しくなります。