ベッドサイドの“ちょい置き”アイテムって、実は部屋の雰囲気をいちばん変えやすい場所だなと実感しました。うちも白い布団+ピンクの枕の横に、ちいかわのオデのルームライトと赤いアラーモを並べたら、昼と夜で印象がガラッと変わってテンション上がりました。
まず、ルームライトを置くときに気をつけたのは「眩しさ」と「配線」。ベッドの頭側に近すぎると、点灯したときに目に光が入りやすいので、少し足元寄り(手を伸ばして届く範囲)に置くのがちょうど良かったです。あと、充電やコンセントが必要な場合は、コードが見えると生活感が出やすいので、棚の奥側にコードを這わせて、白い結束バンドやケーブルクリップで固定するとスッキリします。
次に、アラーモ(ニンテンドーサウンドクロック)は「音」と「見た目」の両方で満足度が高かったです。好きなゲーム音を選べるのが楽しくて、うちはあつもりの音にしてます。朝のストレスが少し減る感じがして、目覚ましが苦手な子にも合うかも。ベッドサイドに置くなら、手を伸ばしたときに倒しにくいように、滑り止めシートを下に敷くのがおすすめです。
色合わせのコツは、今回みたいに“赤をポイントにする”方法。オデのマフラーの赤と、アラーモ本体の赤が隣同士になるだけで統一感が出ました。もし赤が強いと感じたら、周りを白・ベージュ・淡い木目でまとめると、中学生女子部屋でも大人っぽく見えます。
最後に、写真を撮るときは夜の点灯がいちばん可愛く写ります。部屋の照明を少し落として、ルームライトの光が壁や布団にふわっと広がる角度を探すと、同じ“ベッドサイド”でも雰囲気が出やすいです。小物を増やしすぎず、ライト+時計みたいに主役を2つに絞ると、ゴチャつかずにまとまります。
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