ブリーチ2回青紫カラー
青紫って可愛いけど、「色落ちが緑になるのはイヤ」「水色インナーがくすんで見えるのが不安」って人、多いと思います。私もその不安があって、2回ブリーチしてから青紫(青み+紫)を入れるときは、最初から“色落ちのゴール”を決めておくのが大事だと感じました。 ■青紫の色落ち、だいたいこうなる 入れたては青みのある紫〜ネイビー寄りに見えやすく、そこから 1) 青みが先に抜ける 2) 紫が残ってラベンダーっぽくなる 3) 最終的に黄みが出てベージュ寄り という順で変化しやすいです。特に2回ブリーチしていると退色は早め。青が強すぎる配合だと、抜け方によってはくすみが“緑っぽく見える”瞬間が出るので、紫をうまく混ぜておくのが安心でした。 ■「緑っぽい退色」を避ける考え方 緑に見える原因は、残留した青(またはくすみ成分)+髪の黄みが混ざることが多いです。なので、 ・最初から紫をしっかり入れて黄みを打ち消す ・毛先は紫を気持ち濃いめにしておく(毛先紫にすると退色がキレイ) ・オンカラー後のムラを減らす(ムラは緑っぽさの原因になりやすい) この3つを意識すると失敗しにくいです。 ■毛先紫にするメリット 毛先はダメージで色が抜けやすいので、毛先に紫の“保険”を入れておくと、青が落ちたあともラベンダー〜ピンク寄りに転びやすくて、結果的にキレイに見えました。「ピンクだけど青紫になる」みたいな設計は、退色まで含めてかなり現実的だと思います。 ■インナーカラー(青/水色)の色落ち対策 インナーを青や水色にすると、色落ちが早い分だけ黄みが出たときにくすみやすいです。私がやって良かったのは、 ・シャンプーはぬるめ、洗浄力強すぎないもの ・紫シャンプーを週2〜3回(入れすぎると暗く沈むので様子見) ・アイロン前は必ず保護(熱で退色が加速) という基本ケア。特にブリーチ2回の髪は、毎日の熱と摩擦で一気に色が抜けます。 ■TOIROCTIONを使うときの体感ポイント 発色が良い分、狙った色落ちにしたいなら「青を強くしすぎない」「紫の割合を残す」方向が扱いやすかったです。迷ったら“絶妙にデザイン入れとこ”の発想で、インナーや毛先に紫を仕込むと、退色まで含めて可愛くまとまりやすいです。 最後に、青紫は“入れたて”だけじゃなく“色落ちがかわいいか”で満足度が決まるカラーだと思います。次に入れる色(ピンク・ラベンダー・グレージュなど)まで考えておくと、退色期間も楽しめます。












