龍神波動アート #あーと
2025/8/3 に編集しました
「龍神波動」って聞くと、サロンで受けるワークやヒーリングを想像する方も多いと思うのですが、私の場合は“絵として体感する龍神波動”がいちばん分かりやすかったです。とくに水墨の龍は、色数が少ないぶん線の勢いと余白がそのまま空気感になって、見ているだけで気持ちが整っていく感じがありました。 制作で意識しているのは、最初に“目”を入れること。目が入ると一気に存在感が立ち上がって、そこから迷いが減ります。逆に、途中で「こう描かなきゃ」と考えすぎると線が弱くなりやすいので、突き動かされるまま筆を走らせる感覚を大事にしています。下書きは丁寧に作り込みすぎず、あえて荒く。そこから本筆で輪郭を強くし、細部ほど丁寧に整えると、龍の“護り”っぽい迫力が出てきます。 仕上げで効いてくるのが陰影と墨落とし。陰影は、光と影を少し意識するだけで奥行きが出ます。墨落としは偶然性があるので、完成直前の一手として入れると画面が締まりやすいです(やり直しがきかないので、ここは深呼吸してから)。 「龍神波動サロン」に興味がある方にもおすすめしたいのは、サロンに行く/行かない以前に、日常で“波動を整える習慣”を作ること。私は、絵を飾る場所を朝いちで軽く拭いて、数秒だけ目を合わせるように眺めます。難しいことをしなくても、呼吸が深くなって頭の中が静かになります。 もしこれから龍神波動アートを取り入れるなら、①目の表情(優しい・鋭いなど)②線の強さ③余白の取り方、の3つを見比べると、自分が今求めている感覚に近い作品が選びやすいです。見た瞬間に「理由はないけど惹かれる」と感じたものは、今の自分に必要な要素が入っていることが多い気がします。

優しく見えます🥰