【無印良品】文具購入品🕯️付箋・メモ・テープカッター

2025/11/6 に編集しました

... もっと見る無印良品の文房具って、見た目がミニマルなだけじゃなく「勉強・手帳・デスク整理」に直結する使いやすさがあるのが好きです。今回の購入品の中でも、特に出番が多かったものの使い方をもう少し具体的にまとめます。 まず、TODOリスト付箋(sticky note)。横に粘着があるタイプは、ノートの本文を邪魔しにくいのが便利でした。私は勉強中に「あとで調べる」「例題を解き直す」みたいなタスクをここに書いて、テキストの該当ページに貼っています。チェックリスト形式だと達成感も出るので、やる気が落ちた日に助かります。 次に、メモ帳タイプの付箋。こちらは短いメモだけじゃなく、講義や読書の要点を“1テーマ1枚”でまとめるのに向いていました。書いたメモをそのまま貼っていけるので、ノートをきれいに書き直す時間がない日でも情報が散らからないです。 そして「書き込めるしおり」。折り曲げるとインデックスが出てくるタイプは、手帳にはさむと本当に良き!でした。私は月間ページに1枚、週間ページに1枚、よく見るページに色を変えて挟んでいます。さらに、しおりに「今週の最優先」「提出日」など短く書き込めるので、ページを開いた瞬間に目に入って迷いが減ります。 テープカッターは、マステ(マスキングテープ)を入れとく運用が快適でした。必要な長さでサッと切れるので、封筒の仮留めやプリント整理、手帳デコの“ちょい足し”がテンポ良く進みます。デスクに出しっぱなしでも主張が強くないのも無印らしいところ。 もし「文庫本ノートだと書きにくい」と感じる人は、いきなり本文に書き込まず、付箋や書き込めるしおりに要点を書いてから貼る方法がラクでした。ページが薄い紙でも、跡が残りにくいのが助かります。 ボールペン派なら、無印の0.38など細字は手帳の小さいマスでも潰れにくい印象でした。書き味が気になる人は、まず1本だけ買ってみて、手帳の紙との相性をチェックすると失敗しにくいです。 最後に、買う前の基準をひとつ。私は「毎日使う場所(手帳・勉強机・PC横)のどこに置くか」を決めてから選ぶようにしています。置き場所が決まると、付箋もメモもテープカッターも“探さない文具”になって、結果的にいちばんはかどりました。

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