📘 ミニ6DIY|スリーブ×手貼りラミネで作る4つのカスタムアイテム
ミニ6サイズの手帳をもっと使いやすく、もっと可愛くしたくて
スリーブ(カードスリーブ)と手貼りラミネを使って
4つのアイテムを手作りしてみました ✂️✨
作ったものはこちら👇
・シールファイル
・ページファインダー
・ディバイダー
・失敗作からできたミニポケット(意外と使える!)
材料が少なくて、初心者さんでも簡単にできるので
ミニ6をカスタムしている方におすすめです𓂃𓈒𓏸
保存してあとでゆっくり見返してね!
「milk トレカ スリーブって、手帳DIYに使える?」と気になって試したら、ミニ6のカスタムにかなり相性が良かったです。カード用なので透明度が高くて中身が見やすいし、適度なハリがあるので“ページの目印”や“仕切り”にしたときにヨレにくいのが助かりました。 まずシール収納は、スリーブをそのまま「シール収納を作るよ」感覚で使えるのが良いところ。私は小さめのフレークシールを入れたかったので、1枚のスリーブをミニ6に収まる幅にカット→手貼りラミネでフチを補強して裂けにくくしました。ラミネは端をきっちり圧着しておくと、出し入れの摩擦でめくれにくいです。透明のままだと味気ないときは、台紙にマステや薄いデザインペーパーを挟むと可愛くなります。 次にページファインダー。画像の「ページファインダー」「完成!」の通り、先端をちょこんと出しておくと探しやすいです。私はスリーブを細長く切って、上側だけラミネで補強し、先端は丸くカットしました(角があるとバッグの中で引っかかりやすい)。書き込み面がほしいときは、ラミネの外側にラベルシールを貼って“今週”や“TODO”などをメモできるようにすると便利でした。 ディバイダーは「ディバイダー」とOCRにある通り、仕切りとして一番活躍。スリーブをベースにすると薄いのに丈夫で、ページの間で折れにくいです。私の場合は、見出し部分だけ色付きの紙を挟んでラミネ→カテゴリ別(家計・勉強・ログなど)に色分けしました。ラミネで厚みが出すぎるとリング付近が浮くので、穴周りだけはラミネを重ねすぎないのがコツです。 最後に“失敗作からできたミニポケット”。サイズを間違えて余ったスリーブ端を、ラミネで三辺だけ閉じるように貼ると、ちょっとしたレシートやメモを仮置きできるポケットになります。意外と「一時置き」があるだけで手帳が散らからなくなりました。 milkトレカスリーブ×手貼りラミネは、少ない材料で「出来た!」が早い組み合わせ。まずはページファインダーかシール収納から作ると達成感が出やすいのでおすすめです。




























