BTCイールドとmNAVやっぱり意味ない?2026.6.11
1日前に編集しました
私もBTCイールドやmNAVについては長く注目してきましたが、投資判断として活用するのは非常に難しいと感じています。特に、BTCイールドはビットコイン保有量の一株あたりの増加率を示すため、必ずしも総株主価値の増加を示すものではありません。実際、Michael Saylor氏も指摘しているように、一見イールドが低下していても、実際の保有資産が増えていればトータルとしてはプラスに働くケースがあります。 私の経験では、mNAV(修正純資産価値)に基づいた投資判断も慎重に行うべきです。mNAVが1倍を割るからといって即「買い」と結論付けるのは早計で、市場全体のトレンドや企業の実態と照らし合わせる必要があります。現状、この指標単独では投資家を誤解させる可能性が高く、指標としての信頼性に疑問が残るためです。 また、時折SNSなどで話題となる「BTCイールド低下は株主にとってマイナス」といった単純なイメージも注意が必要です。私自身、実際に企業の報告や市場データを追いながら、イールド単体だけで判断するのはリスクが大きいことを痛感しています。結局は幅広い情報やファンダメンタル分析を組み合わせて、総合的に投資判断をすることが重要だと考えます。












