美味しいどらやき😊

富山県富山市岩瀬の老舗「大塚屋」が作る名物「三角どらやき」は、日本海の荒波をイメージした三角形のフォルムが特徴のどら焼きです。もちもちした薄皮で北海道産小豆の粒あんをたっぷり包み込んだ、ずっしりとした重量感が特徴の、お土産や手土産に人気のロングセラー商品です。

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4/24 に編集しました

... もっと見る富山のお土産で「丸じゃないどら焼きって何?」と聞かれたら、私は迷わず“大塚屋の三角どらやき”を思い出します。名前の通り、形が三角形で、初めて見たときは「え、どら焼きって三角になるの?」と二度見しました。日本海の荒波をイメージしているそうで、富山らしさが形から伝わってくるのが面白いところです。 食べてまず印象に残ったのは、薄皮のもちもち感。ふわふわ系というより、しっとり&もっちりで、手に持つとずっしり重みがあります。中の北海道産小豆の粒あんが本当にぎっしりで、断面を見ると「詰めたな…!」って分かるくらい。甘さはしっかりあるのに、粒あんの食感があるので重たすぎず、お茶にもコーヒーにも合いました。正直、ひと口目から“おいしすぎて神”って言いたくなるタイプです。 手土産としておすすめしたい理由は、見た目のインパクトがあること。箱を開けた瞬間に「三角!」って話題になりやすくて、職場や親戚の集まりでも会話のきっかけになります。個人的には、甘いもの好きの人にはもちろん、普段どら焼きをあまり買わない人にも刺さりやすいと思いました(形が違うだけでワクワクするので)。 食べ方のコツとしては、少し常温に戻してから食べると薄皮のもちもちがより感じやすいです。もし可能なら、温かいお茶と一緒にゆっくり食べるのがベスト。粒あんが多いので、切り分けてシェアするのもありですが、私は1個をそのまま独り占めしたくなる派でした。 「富山県のお土産としてよく売られているどらやきは、丸ではなくどんな形?」と聞かれたら答えは“三角形”。富山に行く予定がある人は、ぜひ三角どらやきも候補に入れてみてください。